都会的都心部と、風光明媚な自然をあわせ持つ岡山市北区

岡山市北区は、県庁を持つ県の中心的存在であると同時に、豊かな緑や川の流れをあわせ持ち、便利さと環境の良さを暮らしの中で同時に感じることができます。商業施設、教育環境、医療環境それぞれが充実し、幅広いサポートを受けながら生活できるエリアです。

岡山市北区は2009年に行政区として指定されました。面積は市内4区の中で1番、全国で4番目の広さを誇っています。岡山県のほぼ中心部に位置する県庁所在地であり、倉敷市や総杜市などさまざまな市区町と隣接しているため、交通網が発達して利便性の良い地域です。
人口の多さは4区のうちトップ、全国で3番目(2010年現在)の高さでありながら、他エリアからの流入によって人口の増加が続いており、人が集まり活気を感じられる町となっています。
駅周辺には行政機関やオフィス、商業施設などが集中し、都心部として高い機能性を持つ県内最大規模の商業地です。県の心臓部としてだけでなく、中国・四国地方全域への影響力も高く、流通の一拠点として注目を集めています。
岡山と言えば、おとぎ話の「桃太郎」を思い出す人が多いように、古くから全国に伝わる「桃太郎伝説」が根強く残っている地域で、年に一度の「おかやま桃太郎まつり」では、「うらじゃ」と呼ばれる岡山独特の音頭に合わせた踊りが披露されます。うらじゃの語言は、桃太郎伝説につながる鬼神伝説「温羅(うら)」から取られており、歴史に残る民話を市民、県民が大切に受け継いでいることが分かります。
近代的な発展を遂げている都心部が整備されているのは岡山平野の一部であり、中心街を少し離れると川の流れや農村の風景が広がり、利便性と自然の豊かさを同時に味わえるため、子育てにも適した環境に恵まれているのが北区の特徴です。
周辺エリアに比べて子どもの数も多く、区内には国立・私立大学や高等、小中学校など教育機関が集中しているのも魅力のひとつ。岡山市の人口10万人あたりの施設数は全国でもトップレベルで、教育環境の充実度が評価されています。中でも北区には多くの施設が集まり、より良い環境づくりに務めながら子ども達の健全な育成をサポートしています。
大学病院や総合病院、母子の健康を担う母子医療センターなど、医療面も充実し、「安心して暮らしやすい町づくり」が行き届いている区域です。

家族で楽しめるレジャーが身近に盛りだくさん!

岡山市北区に住む楽しみは、さまざまなレジャー施設が身近に多いことです。 動・植物園や牧場、山や森の地形を利用して作られた公園など、自然と触れ合えるレジャースポットや、フルーツ狩りができる農場など、家族揃って楽しめる施設が揃っています。牧場ではしぼりたての牛乳やアイスクリームや、地域で穫れたフルーツなども味わえます。 岡山城や後楽園を始めとする歴史的文化施設や、全国屈指の大古墳として有名な造山古墳など、日本の伝統に触れられる観光スポットも多く、全国から観光客が訪れるエリアです。 文化イベントも趣向を凝らしたものが一年を通して行われ、区民の生活をさまざまな面からサポートしています。

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