生活、交通、観光に便利な大阪市港区

大阪市港区は、五大港のひとつである大阪港や大型水族館があることで知られています。商業施設の多いにぎやかな観光地でありながら、生活の利便性が良く、暮らしやすい地域性のあるエリアです。それでは大阪市港区の特徴と観光スポットについて紹介します。

大阪市港区は、大阪市西部に位置し大阪湾に面している行政区です。江戸時代には新田開発、明治時代には大阪港の修築が本格的に行われ、早くから工業や商業が発達して人口の集まるエリアでした。また港区は区画整理や交通整備が行き届いているため、阪神高速道路や大阪環状線など交通機関が充実しており、生活の利便性が良好な点も特徴です。
そして大阪市港区を大きく3つに分けると、東部の弁天町駅周辺、内陸部の朝潮橋駅周辺、西部の大阪港駅周辺でエリアごとに特徴が異なります。弁天町駅はキタやミナミへのアクセスが便利なため、通勤やレジャーに利用する乗降客数が多く、駅周辺にはORC200をはじめ複数の高層ビルが建ち並んでいます。朝潮橋駅周辺は住宅地の多い点が特徴です。駅前には、大阪市中央体育館ほか複数の運動施設で構成される規模の大きな都市公園の八幡屋公園があります。また大阪港駅周辺は観光施設の集まる築港があり、大阪市でも人気の高い観光スポットのひとつとなっています。
築港には、標高が約4mで低い山としても知られる天保山と、1990年に開業した天保山ハーバービレッジがあり、休日には多くの人出でにぎわいます。巨大な水槽が設置されさまざまな生物が鑑賞できる海遊館には、全国から足を運ぶ観光客も絶えません。天保山マーケットプレイスや大型観覧車があるので、デートやショッピングを楽しむ若者やレジャーに訪れる家族連れの姿も目立つスポットとなっています。
大阪市港区は港湾施設や華やかな商業施設が集まっていますが住宅地も多く、現代でも伝統行事を大切にしたり地域で子育てに取り組んだりするなど、地域の住民同士の交流が盛んな点も特徴です。この地域のつながりは、かつて受けた空襲や災害から復興することで生まれた区民のきずなによるもので、防災・防犯対策が積極的に薦められています。ウォーターフロントの都会的な顔を持ちながら、地域と共に安心して暮らすこともできる点が、大阪市港区の魅力ともいえるでしょう。

遊ぶのも暮らすのも快適なエリア

大阪市港区は、大阪市東部の拠点となる弁天町駅、観光施設の集まる天保山周辺、客船が行き来する大阪港、といった区の活気を生み出すスポットに恵まれているエリアです。区はこれらを資源とし、地域経済のさらなる発展につなげていくことを課題としています。また水に囲まれた地理が育んだ区民の災害への関心の高さを生かし、地域の助け合いや防災・防犯対策の強化を積極的に推進しています。一例として、長年行われてきた地域行事の盛り上げを参画したり、地域による子どもや高齢者の見守りを薦めたりして、誰もが安全で安心して暮らせる環境作りを心がけています。

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