阿倍野区から続くお屋敷町と住宅街の区・大阪市住吉区

大阪市住吉区は、市を構成する24区のうち最も南部に位置する区です。 全国的にも有名な住吉大社をはじめ、北の阿倍野区から続くお屋敷町と南部に広がる住宅地との混在が見られる地区となっています。 ここでは大阪市住吉区の魅力と特徴をご紹介していきます。

大阪市住吉区は、市の行政24区に含まれています。住吉という名前は、古代には「すみのえ」と読まれ、万葉集にも登場するなど歴史は非常に古いです。 現在は、住吉、住之江、墨江は、別な名前が使用されていますが、もともとは住吉の読みの「すみのえ」であったとされています。
南部の上町台地、大阪市の最南部に位置しており、大和川を隔て堺市の堺区や北区と隣接しています。
鉄道網やあびこ筋とあべの筋のふたつの主要道路が、都心部と南北に結んでいます。
区の北のエリアは、阿倍野区から続く住宅街で住吉区内帝塚山中、帝塚山西のあたりはお屋敷町で、広い敷地を持つ豪邸が多く所在しています。
その南には住吉大社が位置し、そこを中心に住吉・上住吉あたりは昔ながらの閑静な住宅地が広がり、その周囲に勤労階層と言われる人の多い宅地が続く形になっています。
現時点の区域は概ね、大阪市へ編入前の住吉郡と西成郡粉浜村の一部で、50年代ごろまでは東南部には農業地が広がっていたのですが、宅地開発が進むと同時に区のほとんどは住宅地となり、一方で農地はごく一部に限り残っているのが確認できます。
公共交通機関としては、JR西日本阪和線や南海電気鉄道の南海本線などがあります。また区内には緑の多い公園や遊地も所在しています。
およそ40の公園と11の児童遊園をはじめ、サッカーグラウンドやコミュニティ広場といった場所も住宅地の間に見られ、付近住民の暮らしを潤わせる役割も果たしています。

大阪市住吉区での暮らしについて

このように、さまざまなタイプの人が混在して居住する区である住吉区は、住宅街が多いこともあり、生活に必要な病院やクリニックも充実しています。 脳神経外科である山本クリニックでは、頭痛やめまいなどの日常的に発症する軽症状から、脳卒中や認知症など比較的重度なものまで広範囲に渡る症状とその患者の診療が主に行われています。 また、山本クリニックのHPには、軽症状から重度な症状まで一般の人が理解しやすい説明が載っているので、あらかじめ気になる症状について理解することも可能になっています。

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