充実したイベントが魅力の朝霞市

中小企業が多く、かつてはキャンプ・ドレイクが設置されていた地として知られる朝霞市。アナウンサーや野球選手などの有名人も多く輩出しています。そんな朝霞市の特徴や、スポットなどについて紹介します。

朝霞市は、埼玉県の南部に位置しており、武蔵野台地の中北端にあたります。人口は約13万5000人、世帯数は約6万1000人(2015年8月現在)の都市です。市内は荒川低地と武蔵野台地に分かれており、荒川や新河岸川、黒目川、越戸川が流れています。練馬区やさいたま市、戸田市、志木市、和光市、新座市が隣接している地域です。 市内には、朝霞市役所や朝霞警察署、税務大学校、陸上自衛隊朝霞駐屯地など、市や県、国の機関がいくつか置かれています。 朝霞市では、パブリックコメント制度を採用しており、市民の意見を広く募集し、基本的な計画などの策定を行っています。市民から寄せられた意見や専門的な知識、情報の概要と市の考えを公表する取り組みです。これまでに景観計画や総合計画など街づくり推進課や政策企画課に関するパブリックコメントが行われました。 商業施設は、朝霞駅周辺や川越街道沿いに集積しています。また、倉庫や工場、研究所なども同じ場所に多く集まっています。車のシートや内装の製造会社や、絵具メーカー、楽器メーカー、本田技研工業の研究部門などが置かれています。 市内の鉄道路線は、武蔵野線と東武東上線の2路線で、北朝霞駅と朝霞駅、朝霞台駅の3つの駅があります。路線バスは4社が運営しており、市内を中心に運行しています。 市内にはかつて、日本陸軍関連の施設が置かれていましたが、戦後アメリカに接収され、米軍施設のキャンプ・ドレイクとして使われていました。現在は、一部が陸上自衛隊朝霞駐屯地や朝霞市立図書館、埼玉県立朝霞西高等学校、運動公園などに転用されています。 毎年7月末になると、市民まつりの「彩夏祭」が開催され、関八州よさこいフェスタが実施されます。これは関東のYOSAKOIの大会で、市内からも多くのよさこいチームが出場しています。 朝霞市では、市が主体になって様々なイベントを開催しています。例えば、生涯学習体験教室や、わくわくサマーチャレンジ、朝霞市プレミアム付商品券の販売、映画を楽しむ会など、年齢を問わず楽しめるイベントが盛り沢山です。

市外からも多くの人が訪れる彩夏祭

彩夏祭は、8月始めの週末に行われる市民まつりです。1984年に始まり、30年以上 渡って地域の人に親しまれてきました。開始当初は、打ち上げ花火と盆踊りがメインのまつりでしたが、現在では来場者が約65万人にものぼる大規模なまつりになっています。現在の彩夏祭のメインは、1994年に始まった鳴子踊りの祭典、関八州よさこいフェスタと1時間に約7500発が打ち上げられる花火です。また、フリーマーケットや和太鼓演舞、商工まつり、音楽など様々なジャンルのイベントや出店が、まつりを盛り上げています。今や朝霞市の夏の風物詩ともいえるイベントです。

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