都会の利便性を備えた緑豊かなまち・新座市

新座市は、埼玉県の最南端にあり、都心から25km圏内に位置しています。緑豊かな自然環境にも豊富な地域で、住宅都市として発展をしています。地域交流も盛んで、多くのイベントが開催されております。

新座市は、都心へのアクセスが良好なため、住宅地として人気が高い街です。さいたま市まで約15分、池袋まで約30分でアクセスすることができます。志木駅周辺にはショッピングセンターなどが建ち並び、市民の生活の拠点となっています。また、国道沿いにもレストランなどのロードサイド型の店舗が並んでいます。 一方、市域には保全緑地や桜並木、市場坂キツネカミソリの里などを中心に、多くの緑が残されています。都会の喧噪を離れた緑豊かな土地でありながら、都市の利便性を備えた住みやすい街だと言えます。 そんな新座市は地域交流に力を入れています。 継続して取り組んでいるのは健康長寿のまちにいざ推進事業の「にいざ元気アップ広場」です。介護予防・生活習慣予防・健康増進を目的として、都市・地域ぐるみでの健康作りを行っています。 「にいざ元気アップ広場」は、集会所等において市職員が中心となり、参加者と一緒に軽体操(ストレッチ・ラジオ体操)やレクリエーション(脳トレーニング等)を行うものです。保健師・看護師による健康相談や季節に応じた健康講話も実施されています。毎週月曜日、月に4~5回の開催です。 また、平林寺内の古民家「睡足軒」を利用した交流も行われています。睡足軒は改修ののち2002年にオープンしました。同じく平林寺の敷地内に存する紅葉亭はギャラリーとしても活用されており、市民の芸術活動の発信地となっています。園庭は、新緑や紅葉の季節はもとより、年間を通して美しく癒される場所として市民の憩いの場となっています。園庭散策は無料。平林寺に訪れた際には一度立ち寄りたいスポットです。 この「睡足軒」で、平成27年の夏から新たに「真夏の夜の集い」と題したイベントが開催されます。 「真夏の夜の集い」は、寺の境内という土地柄が醸し出す幽玄な雰囲気の中、怪談話の語りや薩摩琵琶の弾き語りを行うもので、2夜にわたって行われます。 小さな子どもが楽しめるプログラムも用意されており、老若男女の交流の場としての役割を果たしています。 ベッドタウン的性格をもつ新座市ですが、このような地域間の交流に関するイベントが定期的に行われています。

緑と利便性の調和あるまち・新座市のこれから

 市は、市政運営に関して、「常に市民の目線に立つ」ということを原点としており、「オープンドアの市政」「市役所はサービス業」「市民感覚、経営感覚の導入」の3つを運営の基礎としています。また、「地方から国を変える」という信念を持ち、子育て、医療、福祉といった市民生活のあらゆるシーンで、いま必要とされている施策を実施しています。 その中の取り組みのひとつとして、子育て世代が安定して働けるよう、主に小学生を対象とした「放課後児童保育室」の運営があげられます。この制度は、就労はもちろんのこと、保護者の病気療養や、親世代の介護などの理由でも利用することができます。市に住む人がのびのびと生活できるよう、市はこれからも「市民との協同」でよりよい街をつくりあげていく方針です。

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