埼玉県最大の商業地・さいたま市大宮区

さいたま市大宮区はさいたま市の中央にあり、大宮駅を中心とした商業地として栄えています。また、JR東日本の大宮総合車両センターやJR貨物の車両工場、鉄道博物館などがある「鉄道の街」としても知られています。一方で武蔵一の宮「氷川神社」など歴史を感じさせるスポットもあり、その周辺には閑静な住宅街が広がります。こうした大宮区の特徴やおすすめスポットを紹介していきたいと思います。

さいたま市大宮区はほぼ全域が市街地となっており、大規模な緑地や田畑はほとんどありません。しかし、大宮公園、大宮第2公園などの緑豊かな大きな公園があり、区民の憩いの場となっています。 この大宮区のほぼ中央に大宮駅があります。東北、山形、秋田、上越、北陸新幹線すべてが停車し、JR埼京線、川越線、京浜東北線、宇都宮線、高崎線が通り、東武鉄道野田線、埼玉新都市交通伊奈線のターミナル駅ともなっている交通の要で、この周辺は大きな商業地域が形成されています。 大宮駅東口から氷川神社方面にかけては昭和の面影を残す古くからの商店街が並び、南側に延びる大宮南銀座商店街は埼玉でも有数の歓楽街として知られます。また、西口は再開発されて、大宮区のランドマーク的存在である総合コンベンション施設「ソニックシティ」やパレスホテル大宮、そごう百貨店やオフィスビルなどが立ち並んでいます。こうした駅周辺の商業地域は東口、西口ともに今後も開発が進む予定です。 さらに駅周辺の商業地の周囲には住宅街がひろがっています。歴史もあり、駅に近いことから地価も高いエリアです。特に大宮氷川神社そばの高鼻町は閑静な高級住宅街として知られます。 この大宮氷川神社は大宮駅から徒歩15分ほどのところにあり、武蔵の国の一宮「大いなる宮居」として「大宮」の地名の由来ともなっている神社です。関東に点在する約200の氷川神社の総本社で、2000年以上の歴史を持ち、多くの参拝客が訪れるパワースポットとなっていて初詣には毎年約200万人もの人々が訪れます。 大宮氷川神社に隣接する大宮公園は埼玉県最初の県営公園で、明るい松林の中に小動物園や子供遊園、サッカースタジアムなどがあります。水鳥の観察ができる大きな池や多くの木々があり、自然も豊かです。桜も多数植えられ、お花見の名所としても有名かつ交通の便も良いことから埼玉県で最も利用客の多い県営公園となっています。 また、大宮氷川神社周辺には「県立歴史と民族の博物館」「市立博物館」「市立図書館」などの文化施設も多く、レジャーにスポーツに文化にと多くの人でにぎわうスポットです。

再開発がすすむ埼玉県の経済の中心地・大宮区

大宮区は大宮駅を中心として埼玉県最大の商業地として栄えてきましたが、時代の変遷につれ再開発の計画が持ち上がりました。地権者との交渉が進まず、遅れていた再開発が近年ようやく動き始めています。 昭和の面影が残る東口の駅舎は18階建ての駅ビルに生まれ変わり、市民会館やコミュニティー機能が盛り込まれた大宮駅の東口にふさわしい新しい顔となる予定です。 また、西口も着々と再開発が進み、すでに日本郵便の地上20階建てのオフィスビルが完成しています。駅西口から250mのところには乳幼児の子育て支援を目的とした「のびのびプラザ大宮」という子育て世代にもうれしい施設が開設しています。 大宮駅周辺は、今後もますます発展するエリアです。

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