豊かな自然と都市環境が融合した和光市

和光市は東京の近郊都市として発展してきた街です。充実した交通網など便利な都市環境と、豊かな自然をあわせ持っています。そんな和光市の特徴や、魅力的なスポットについて紹介します。土地や居住地を選ぶときには、ぜひ参考にしてみてください。

和光市は、埼玉県の南部に位置しており、人口は約8万人、世帯数は約3万8000世帯となっています。東京のベッドタウンや工業都市として発展してきた街です。住宅地が増えてきていますが、その一方で雑木林や畑、湧水など自然を感じられる風景が残されています。 和光駅の南口には、近年になって商業ビルや金融機関のビルが増えてきました。また、市内の研究機関や企業で働く人たちが利用する居酒屋などの飲食店も多く建ち並んでいます。旧川越街道や駅前通りには、マンションが立ち並び、居住者も増えてきています。農地では東京に接している立地を生かし、近郊農業が行われています。 旧富岡家住宅の新倉ふるさと民家園が残っています。江戸中期頃に建てられたと言われており、2003年に市の指定文化財に登録されました。 市内には和光市駅があり、東武鉄道東上本線と有楽線、副都心線、みなとみらい線、東急東横線が乗り入れており、1日に約16万人が乗降するターミナル駅となっています。朝霞市との市境や都県境に近い地域では、成増駅や西高島平駅、地下鉄成増駅、光が丘駅、朝霞駅といった市外の駅も利用することができる立地です。4つの会社による路線バスや、コミュニティバス、成田空港や羽田空港、東京スカイツリー行きのリムジンバスなども運行しています。さらに、東京外環自動車道や、国道254号などの道路網も整備されており、近場へのお出掛けだけでなく、県外へのアクセスもしやすい環境です。 朝霞市では、市民が参加したまちづくりを大切にしています。例えば、審議会などの委員やパブリックコメントといった場面での参加が可能です。環境基本計画や国際化推進計画など幅広い事業の見直しや策定などに参加することができます。市民参加情報を届ける無料のメールマガジンを配信するなど、市民が市政に参加しやすい環境づくりを行っています。 コミュニティカフェや駅前いこいの広場の設置、ふれあい施設整備事業など、地域のつながりにも目を向け、市民同士が交流できる場づくりにも取り組んでいます。

住みやすいまちを目指して

和光市では「日本一住みたいまちをめざして」をキャッチフレーズに掲げ、さまざまな取り組みを行っています。例えば、オリンピックに照準を合わせた都市基盤整備の推進や、新たに開校する小学校の建設や、地域包括ケアの拡大と推進などに取り組んでいます。さらに、国道254号のバイパスも延伸工事が行われ、より交通の利便性が高まろうとしています。災害時における情報発信及び情報共有の場として、Twitterの運用が開始されました。また、2014年にはコミュニティカフェがオープンし、イベント企画や体験・交流プログラム、ワークショップなどが開催され、市民同士の交流の場や、市と市民の距離を近づける場として賑わっています。

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