虫歯にならない人の特徴

  • 2019年03月23日公開

同じように毎日しっかり歯磨きをしているのに、虫歯になりやすい人と虫歯にならない人がいます。こういった人たちの間では何が違うのでしょうか。虫歯にならない人には実は特徴があるのです。

「虫歯にならない人」は、どんな人?

虫歯は細菌によって歯が溶かされていくことによって起こるものであるため、口の中に細菌にとっての栄養である糖分がたくさんあると虫歯になりやすくなります。

虫歯にならない人の特徴は、生活習慣の中で口の中に糖分がある状態が短い人なのです。
こまめに歯磨きをすると虫歯になりにくくなりますが、それ以外にも虫歯にならない人の生活習慣の中に虫歯予防が含まれています。虫歯にならない人は食事の時間とそれ以外の時間がしっかりと分かれていて、だらだらと食べ続けたりせず、アメやガムもあまり食べないということが特徴です。

また、虫歯にならない人は歯磨きをする習慣が一日に一回だったとしても、夕食後や就寝前といった時間に歯磨きをします。寝ている間は最も虫歯が進行しやすいことから、口の中を清潔にしておくことが虫歯の進行を妨げることにつながるからです。

虫歯はこうやって予防しよう!

虫歯予防の基本は歯磨きです。
歯磨きの際に隅々までよく磨いて歯垢と食べかすをきっちりと落としてあげるということが最も重要な予防法になります。虫歯にならない人は一日に一回の歯磨きでも、こういったしっかりとした歯磨きができているからこそ虫歯にならないのです。

虫歯が進行しやすいのは唾液の分泌が少なくなって自浄作用が弱くなっている就寝中です。そのため、寝る前にしっかりと歯磨きをする習慣をつけると虫歯予防には効果的です。食習慣も虫歯に影響する点であり、糖分の多いものを食べている時間を長くとらないのがポイントです。
細菌の栄養になる糖分が常に供給されているとそれだけ細菌が繁殖しやすくなるからです。1日3食をきっちりと食べて、間食はしないというメリハリのある食習慣をつけることが虫歯予防につながっていくでしょう。
これが虫歯にならない人になるためのポイントです。

ヨムーノ編集部

【キャンペーン実施中】
◎EPARKリラク&エステ ギフトチケットを抽選で10名様にプレゼント!年末年始の疲れを取りませんか?詳しくはヨムーノ公式Twitterで♪
◎To May(トゥーメイ)の「IH対応スクエアパン レッド」を抽選で3名様にプレゼント!詳しくはヨムーノ公式Instagramで♪

ヨムーノ編集部 の記事一覧を見る

こちらもどうぞ

特集記事

連載記事

こちらもどうぞ

新着記事