• 2015/11/26
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これでピッカピカ!窓掃除のコツ

窓掃除をするときには、汚れのひどい外側から先にするなどのコツがあります。窓をキレイにすると朝から気持ちが明るくなりますから、窓ガラスをピカピカに磨き上げ、新鮮な空気を部屋にたくさん取り込みましょう。

入手しておきたい道具たち

窓掃除をするときに、サッシの隅の汚れをかき出すには、片側が斜めにカットされた割り箸を入手しておくと便利です。ホコリを取ったら、割り箸の先にボロ布を巻いて、水か住居用洗剤で湿らせて拭くのがコツです。また、洗濯のときにたまるゴミ取りネットの糸クズも、細かい溝を拭くのに便利です。こびりついた汚れは、洗剤をつけた歯ブラシでこすり落とせばカンタンです。洗剤を使ったときには、必ず仕上げにカラ拭きをするようにしましょう。掃除の後には、アルミ建材用塗料やカーワックスを塗っておくようにすると、汚れがつきにくくなりますから、仕上げにぜひ試してみるとよいでしょう。また、サッシのゴム部分の黒ずみはカビですから、酢1:水4でつくった酢スプレーを用意して、古歯ブラシでこすり落とすようにします。黒ずみがひどいときには、クレンザーをかけ、同様に古歯ブラシでこすります。

窓掃除のコツ

窓掃除をするときには、汚れのひどい外側から先にするのがコツです。内側を先に掃除すると、汚れや拭き残りの状態がよく分からなくなってしまうからです。窓ガラスの外側は、水でゆるめに絞ったボロ布などでザッと汚れを拭き取ってから、手でわしづかみにした新聞紙で円を描くように拭きます。汚れがひどいときには、ガラス用洗剤を吹きつけて、乾いた布か新聞紙で拭き取るようにします。窓ガラスの内側は、荒神ぼうきやハタキでホコリを十分にはらってから水拭きして、新聞紙で仕上げ拭きするだけで十分です。こびりついた汚れにはガラス用洗剤か住居用洗剤を吹きつけて、ぞうきんやスポンジでこすり落とした後に、水拭き、カラ拭きをするようにしましょう。すりガラスや模様ガラスは、凹凸の中に汚れが入り込んで落としにくいので注意が必要です。ガラス用洗剤か住居用洗剤をスプレーしたら、タワシや歯ブラシで十分にこすり、その後水拭きをします。

ヨムーノ編集部

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