• 2015/11/30
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狭小住宅ってなにがいいの?

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都心で家を立てることを考えると、経済的な問題でどうしても狭小住宅を選ばざるを得なくなってしまうこともあるでしょう。では実際に狭小住宅の生活とは、どのようなものなのでしょうか。

狭小住宅とは?

狭小住宅とはその名の通り、狭い土地に家族で住めるだけの広さを確保した家になります。一般的には50平方メートル以下の土地に建てたような家を指します。都心ではどうしても大きな住宅地を確保しづらいので、用途が限られるような狭い土地を住宅地として活用するために、狭小住宅が建てられています。構造としては、主に床面積を確保するために3階建てが多く、1階に駐車スペースと風呂などの水廻り、2階はキッチンやリビングダイニングなど家族で使う大きな部屋。3階は寝室や子供部屋という家が多くなっています。また更に床面積を確保するために地下室や屋上を設けることもあります。狭い土地に効率的に家を建てられるため、ハウスメーカーでも都心に住みたい人を対象に売り出しが行われており、23区内でも、比較的に平均的な年収のサラリーマン家庭が購入できる価格帯で抑えられています。

狭小住宅のメリット

狭小住宅というと、字面的にあまりよい印象を持たれにくい一面もありますが、様々なメリットも考えられます。まず、狭小住宅は3階建てと高めの家が多いので、3階は日当たりがよくベランダとしても利用しやすくなっています。部屋への採光や風通りも良く、健康的で気持ちの良い生活をおくることができます。また多くの場合は都心に立てられているので、通勤や通学の便が良い立地となっています。その他にも所有している土地の面積が狭くて済むので、郊外に住んでいて、同じような床面積を持つ家の人と比較すると、固定資産税の土地の分がかなり安くなるなど、経済的なメリットもあります。多くのハウスメーカーが、都心で一戸建てを持ちたい人へ向けた狭小住宅の提案を行っているので、選択肢も豊富にあり、デザイン性に富んだ家や和風なものなどを選べます。都心に住んで、都会的な生活を過ごしたいという人には、狭小住宅も選択肢の一つと言えるでしょう。

ライター/ヨムーノ編集部
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