眼鏡屋と眼科、どちらで視力検査するのが良いの?

  • 2021年03月22日更新

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眼鏡屋に行くと、視力を測ることがありますし、眼科でも視力を測ることがあります。どちらも、それぞれ最新の器具を使用しているために、視力を測ることができるのは間違いありませんが、どちらで測ったほうが良いのかということを紹介していきます。

まずは眼科で検査がおすすめ

眼鏡屋と眼科で視力を測ろうか迷っている人は、まずは眼科での検査がおすすめです。と言うのも、眼鏡屋では確かに視力を測ることができるのですが、詳しく調べることができるのは眼科だからです。また、例えば何か目に異常があるということもあって視力が低下している可能性もありますから、眼科で一度検査をしてみると良いでしょう。希望があれば精密検査も受けることができます。これは、眼鏡屋では行われていないものです。近眼か遠眼かということも調べることができますし、老眼なのかということも調べることができます。どちらも最新の医療器具を導入していることには変わりはないのですが、やはり設備が整っているという意味では、眼科の方が視力以外にも調べてくれるので、まず眼科で検査することをおすすめします。

眼鏡は医療器具と捉える

眼鏡は様々な種類がありますが、医療器具として捉えたほうが良いでしょう。眼科や眼鏡屋では視力を調べることができるのですが、そこで視力が低下していたらそれに応じた眼鏡やコンタクトを作ってもらうことができます。そもそも、これらは単に視力が悪い人の視界をよくするといったものではなく、視力を矯正するために行っているのです。歯でも歯並びをよくするために矯正器具を使用することがあるのですが、感覚では同じ感じなのです。ですので、眼鏡はれっきとした医療器具なわけです。視力を測るときは、どちらでも行うことができるのですが、やはり眼科の方が良いです。眼鏡屋では、それこそ視界をよくするためにつける眼鏡が多いのに対して、眼科では視力を矯正することができる眼鏡を提供しているのです。医療器具として発揮することができる眼鏡が欲しいなら、眼科に行くのがベストですよ。

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