きれいな窓で気持ちよく| おウチのことならオウチーノ

  • 2021年03月22日更新

窓ガラスが汚れていると、外の景色がくすんで見え、なんだか気分も晴れません。しかしそう思って張り切って掃除をして、きれいに拭いたつもりでも、「なんだかきれいに汚れが取れない!」と思ったことはありませんか? 窓の汚れをきれいにするにはちょっとしたコツがあります。それを正しく把握して、効率よく美しい窓を手に入れましょう。

意外と知らない 窓の正しいお手入れ法

窓が汚れでくもっていると外の景色もくすんで見え、気分も落ち込みそうになります。しかしきれいに汚れを落とすだけで、部屋全体がぱっと明るい印象になります。完璧な仕上りを求めるなら、まず丸めた新聞紙を霧吹きで湿らせ、ガラスを拭いていきましょう。右手には乾いたぞうきんを持ち、まだ新聞紙の湿り気が残った状態で、同時進行で乾拭きをしていきます。水の代わりに窓用洗剤でもOKですが、これを使うと乾拭き前に一度硬く絞ったぞうきんでふき取らなくてはいけません。「そんなの時間が惜しい!」という人には、100円ショップで手に入るスクイジー(T字型窓用ワイパー)がおすすめ。しっかり濡らした布でガラスを拭き、スクイジーで水分を取っていきます。洗剤を使わないので仕上げ拭きも必要なくラクラクです。慣れるまでスクイジーをきれいにかけるのは難しいので、「最初は苦労しても後でラクしたい!」という人向けかもしれません。汚れがひどくない状態なら、タオル1枚でお掃除できます。タオルの端4分の1ほどを濡らして軽く絞り、その部分が内側にくるようにたたみましょう。適度に湿り気があり、汚れだけが取れて水拭きの筋が残らない状態になります。

窓はガラスだけじゃない!周囲もきれいに保ちましょう

窓は窓ガラスだけでできているのではありません。ガラスがどんなにきれいでも、よく見ると周りがほこりだらけの状態では、美しいとはいえません。窓全体をきれいに保ち、気持ちのよい部屋にしましょう。サッシの汚れをきれいに取り除くのは、難しいものです。手ごわそうに見えるためか、いきなりぞうきんでふき取ろうとする人がいますが、そうすると水分で汚れがかたまり、かえって取りにくくなってしまいます。100円ショップで手に入るサッシ用のホウキで汚れをしっかりかき出しながら、まずは掃除機で吸い取りましょう。最後に湿らせたぞうきんで仕上げます。網戸にはホコリがよくつきます。これを取るには、まず網戸の枠をきれいに拭いて、網戸全体(片面)に新聞紙をテープで張り付けます。その状態で反対側から全体に掃除機をかけましょう。空気の通り道をふさぐことで、ホコリがきれいにとれます。それでも取りきれない汚れがあれば、スポンジなどで両面を挟むようにして掃除しましょう。これも網戸掃除専用のグッズが100円ショップで売っているので、それを2つ揃えて挟むとより効果的です。

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