• 2016/01/28
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流行れ!インフォグラフィックで複雑な情報を明瞭化しよう!

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情報は、整理整頓すると見やすくなります。複雑で把握しがたい情報に手を加え、視覚的に見やすくするテクニックであるインフォグラフィックが、重視されつつあります。インフォグラフィックに関して、詳しい情報を紹介します。

インフォグラフィックとは?

インフォグラフィックとは、情報を見やすく表現するための手段です。複雑な内容の情報は、理解に時間がかかります。しかし、すぐに情報を相手に伝えたい場合には、工夫が必要です。インフォグラフィックは、情報の内容を図案に置き換えることで、データを簡潔に整理します。文字だけではすぐに認識できない内容であっても、図形の形で表現すれば見る人がすぐに情報の内容を受け取れます。身の回りには、このようなインフォグラフィックの手法により作成された図案が数多く存在します。例えば日常生活の中では、地図や街の案内標識などにインフォグラフィックの技術が応用されています。またビジネスの分野でも、マーケットや経営分析のための資料などに、インフォグラフィックのスタイルがふんだんに取り入れられています。情報の図案化が、ビジネスの効率化に役立っています。

インフォグラフィックの作り方

インフォグラフィックの作り方は、まずは情報を分析することから始めます。伝えたい情報が何かを認識することが重要です。本当に重要なデータをピックアップし、優先的に取り扱います。この段階で不必要な情報については、除外します。また、データ内容を分析し、どのような表現が一番適しているかについて、検討を行います。インフォグラフィックによる表現の形式は数多くあり、グラフやリストなど、情報にあった表現方法が必要です。さらに、情報を効率よく伝えるためのデザインを考えます。シンボルマークや記号などを多用して、視覚的なデザインを考え出します。情報の内容に合ったアイコンなどを選ばなければ、かえって混乱をきたしたり、あるいは誤った情報を伝える可能性もあり、インフォグラフィックのデザイン後も表現方法が適切であるかどうか、十分な検討が必要です。

ライター/ヨムーノ編集部
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