• 2016/02/03
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販売予定物件のメリット

販売予定物件とは一般に情報が公開される前の一戸建てやマンションの物件のことを指します。まだ一部の情報や間取りしか決定していない状態で、価格も未定であることが多くなっています。詳細が未定なだけに、物件内容の決定に関わることも可能です。

販売予定物件とは?

販売予定物件とは、まだ一般に物件の情報が公開される前の物件を指します。土地の場所や広さは決まっていますが、建物の大きさや仕様、間取りなどは未定の段階であり、物件の価格自体も未定であるケースが多いです。これから決定していくことが多い段階で、購入意欲の高い人間にのみ情報を公開し、徐々に要望を聞きながら内容や仕様を決定していくことも頻繁にあります。興味を持った人にはモデルルームの情報を公開したり、仕様の相談が持ちかけられることがあったり、その他にもインテリアや壁紙など内容に関するイベントに招待してもらえたりと、自分たちの意見が通りやすいのが特徴です。マンションの場合でも個人の要望が採り入れられることもあるなど、早めの情報収集に取り組むことで、このような販売予定物件を不動産屋から紹介してもらえたりします。

販売予定物件のメリット

販売予定物件は細かく内容をユーザーの動向を見ながら調整していくので、自分たちの希望の家が買いやすくなるのがメリットです。早めにマンションの販売予定物件を調べておけば、もし購入した時に良い間取りや角部屋などより良い条件の部屋が買えたりします。まだ購入かどうか決めかねている段階でも、不動産屋が積極的に情報を提供してくれるので、購入前から家についての勉強も可能です。マンションが建ったあとには大がかりなリフォームが必要となる設備でも、販売予定物件を購入する気ならば予め自分たちが要望する設備を組み込んでもらえたりもします。結果的にリフォームよりも安く仕上げられますし、間取りの変更なども可能です。建築段階をじっくり見て決めたり、不動産屋の担当者や工事の担当者に建物についても詳しく聞くことができるので、マンションの耐震構造などをよく知ってから買いたい人にも向いています。

ヨムーノ編集部

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