東京マラソンのコースってどこを走るの?

  • 2021年03月22日更新

新宿の都庁前がスタートとなります。外濠・皇居・日比谷通りから第一京浜と通過し、品川で折り返しとなります。20キロ~35キロは、銀座、浅草、築地を折り返しつつ通過します。そのまま隅田川を横切り、東京ビッグサイトがゴールとなります。

東京マラソンのコースを確認してみよう!

東京マラソンで注意すべきコースを確認してきましょう。まず初めに、スタートしてからしばらくは下り坂が続きます。そのため、ここで勢いよく走ってしまうと後半バテてしまうので要注意です。呼吸を楽に感じますが、足には負担がかかっています。そして15キロ過ぎの折り返し地点です。ランナーが多い東京マラソンでは、接触が多く転倒する人も多いので、意識して気を付けるようにしましょう。その後、浅草あたりではボランティアで食べ物を出している方々がいるので、エネルギー補給ポイントです。最後に待ち受ける難所が、隅田川にかかる佃大橋。東京マラソンのコースで最も急勾配の坂となっており、心身ともに疲れたときにやってくるこの坂が最大の踏ん張りどころでしょう。ここを越えてしまえば、下り坂と平坦になります。下り坂で呼吸を整え、ラストスパートと踏ん張ってはいかがでしょうか?

コースを巡れば東京のことが丸分かり!

東京の観光スポットを巡ることができるのが、東京マラソンの魅力の一つではないでしょうか。新宿の都庁をスタートして、5キロ付近の市ヶ谷は、春には桜並木が有名なスポットとなっており、そこから10キロまでは皇居を走ります。10キロ~20キロは東京タワーを横目に日比谷通りと第一京浜を通過していきます。しかもこの辺りは、箱根駅伝の1区と10区のコースにもなっている場所のため、箱根駅伝の選手になった気分で走ってみてはいかがでしょうか?20キロ付近からは銀座、浅草、築地と通過していきます。東京の観光スポットを一気に制覇できるコースとなっており、雷門の前もバッチリ通過できます。そして隅田川を越えつつ東京スカイツリーを見ながら走ることができます。最後の最後には、さまざまなアーティストがライブやイベントを行う東京ビッグサイトがゴールとなります。これで、一気に東京を観光した気分になれるのではないでしょうか?

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