スーツは何着必要?

  • 2021年03月22日更新

働き始める新入社員の方や転職などで営業職に就いた場合、スーツは何着必要となるのか分からない人は多いのではないでしょうか。そこで今回、社会人としてスーツは何着必要となるのか、スーツをどのようにして扱うのかなどをご紹介していきます。

社会人は何着スーツが必要?

仕事の業種によっても異なってきますが、社会人として最低1シーズン2・3着のスーツは持っている必要があります。1年で考えると、春夏に3着と秋冬に3着の合計6着は持っておきたいですよね。そして持っておくスーツは、基本はダーク系にしておく事がポイントとなります。なぜなら営業職の場合には、お客様のクレーム処理に行く際に明るい色のスーツで行く事は、マナーとしてNGとなるのです。そういった状況の事も考えて紺無地か、紺のシャドーストタイプか、黒のシャドーストライプにするのがベストと言えるでしょう。また現在では、オールシーズン使用出来る物も販売されていますが、湿気の多くなる梅雨の季節や暑い夏には、スーツが傷みやすくなりますのでその時期だけは着用しないようにするのが、長持ちさせるコツとなります。それらの事を考えて、スーツは揃えておきましょう。

正しいスーツの保管の仕方

スーツはどれだけ着こなしを良くしていても、毎日のメンテナンスを欠かすと印象は悪くなってしまいます。そのため、正しい保管の仕方を知っておく必要があるのです。まず保管する前には、必ずブラッシングを行うようにしましょう。スーツは天然のウールなどで出来ているため、ホコリや汚れがついた状態のまま保管してしまうと、生地が回復しなくなりシワの原因となります。そして次に、着用していたスーツにシワがついてしまった時には、その日のうちに霧吹きなどで湿気を与え、自然に乾燥をさせる事です。それでも回復しない場合には、スチームアイロンなどでシワを伸ばす方法もあります。スーツは1日着用したら、2日休ませるようにすると、いつまでも長持ちさせる事が出来るのです。持っている何着かのスーツを入れ替わり着用して、工夫をしましょう。

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