【完全保存版】飽きずに卵を使い切る! かんたんウィークリーレシピ&アレンジまとめ

  • 2021年03月22日更新

10コ入りパックがお買い得な卵。でも、1人暮らしで10コ使い切るのは至難の業ですよね。かと言って、4コ入りや6コ入りパックではコスパが悪いもの。

今回は、飽きずに10コの卵を使い切るための卵料理レシピ&アレンジをご紹介していきます!

1日目 卵かけごはん

卵かけごはん

卵料理と呼んでいいのか疑問ではありますが、卵を使う方法として真っ先に思いつくのが卵かけごはん。ごはんに卵をかけるだけのシンプルな食べ方なだけに、人それぞれこだわりがあるようです。

たとえば、「かけるお醤油にこだわる」、「ラー油とごま油をかける」、「納豆と一緒に食べる」などの工夫などがあります。少しずつアレンジを加えれば、毎日卵かけごはんでも大丈夫かも!?

2日目 卵焼き

卵焼き

卵かけごはんと同じくらいメジャーな方法として思い浮かぶのが、卵焼き。ごはんがすすむタイプのおかずではありませんが、こちらも工夫次第でバリエーションを広げることができます。

塩や醤油などの塩気の強い味つけや、砂糖を入れた甘い味、だしを入れた味つけなど、調味料だけでも違った雰囲気を楽しめます。

また、おにぎりの具にしたり、厚く焼いて食パンに挟みサンドイッチにしたりなど、食べ方を工夫しても、その幅が広がりますね。

3日目 目玉焼き

目玉焼き

卵焼きよりも技術のいらない目玉焼き。ただし、半熟が良い、固焼きが良いなど好みが分かれそうですね。塩をかけたり、醤油をかけたり、はたまたマヨネーズをかけたりと、調味料ひとつ取っても議論が盛り上がりそうですが、そんな目玉焼きを使ったオススメ料理があります。それはハワイ発祥の料理、ロコモコ!

ハンバーグに目玉焼きと野菜を添えて、ごはんの上に盛り付ければ、彩り美しいロコモコ丼の完成です。ハンバーグを手作りするのは手間がかかるので、冷凍食品でもOK。解凍して添えるひと手間で、満足感が得られます。

4日目 スパニッシュオムレツ

スパニッシュオムレツ

4日目ともなると、シンプルな調理法だけでは太刀打ちできなくなってくるはず。そこでこの辺りから“ひとひねり”あるレシピをご紹介していきましょう。

まずご紹介したいのは「スパニッシュオムレツ」。名前のとおり、スペイン発祥のオムレツなのですが、このレシピの肝はジャガイモです。

1.薄くスライスしたジャガイモと玉ねぎ、ベーコンやその他好きな具材を溶き卵に混ぜます。
2.熱して油を敷いたフライパンに1の材料を流し込み、大きくかき混ぜます。
3.半熟の状態になったら弱火に切り替えて、蒸し焼きに。
4.もう片側も焼いたら完成です。

大雑把に言って、材料と溶き卵を混ぜて焼くだけの簡単なレシピですが、おかずに良し、おつまみに良しの万能な一皿。ボリューム感も栄養もある、大満足の一品です。

5日目 本場イタリア風かんたんカルボナーラ

カルボナーラ

卵をふんだんに使うパスタの1つが、カルボナーラ。生クリームを使ったり、手間がかかる印象がありますよね。しかし本場イタリアのカルボナーラは、生クリームを使わないのだそう。

本場と同じ……とはいきませんが、卵と塩だけで味つけする本場イタリア風かんたんカルボナーラの作り方はこちら。

1.茹でたパスタと溶き卵をフライパンに投入。
2.フライパンを10秒ほど強火で熱している間、材料をサッとかき混ぜて塩を振って完成。

という極めてシンプルな方法で調理するのだとか。わたしも試してみましたが、卵かけごはん並みに簡単でした。これなら気軽に試してみたくなりますね。

ちなみに、1人前のパスタに対して卵を2コなど、多めに使うのがオススメです。

6日目 スコッチエッグ風 豚巻きフライ

スコッチエッグ風

そろそろ「卵を見たくない……」という人も出てきそうな気がしますが、何とか工夫をして乗り切りましょう。次にご紹介するのは、「スコッチエッグ風 豚巻きフライ」です。

スコッチエッグは手間がかかりますが、今回ご紹介するのは、あくまで“風”。作り方は以下のとおりです。

1.ゆで卵に薄力粉をまぶす。
2.豚肉を広げて、卵に巻く。
3.塩コショウを振り、パン粉をつける。
4.フライパンに薄く油を敷き、きつね色になるまで揚げ焼きにする。
5.半分に切って、皿に盛り付けて完成。

なかなかおかずになりにくい卵ですが、お肉と合わせれば食卓の主役に。食べるときはマヨネーズやケチャップなど、お好みの調味料につけてみてくださいね。

7日目 卵チャーハン

卵チャーハン

記念すべき卵生活最終日を飾るレシピは、卵チャーハン。
作り方は以下の通りです。

1.顆粒だしを適量入れた溶き卵に、ごはん(冷やごはんも可)を入れる。
2.熱したフライパンに油を入れ、1を流し込む。
3.塩コショウを振って調味し、卵がよく焼けたら完成。

シンプルなレシピですが、肝になるのは1の工程。ごはんに卵をかけるのではなく、溶き卵のなかにごはんを入れることで、お米ひと粒ひと粒がコーティングされてパラパラとした理想的なチャーハンに仕上げることができるのです。

卵料理生活を楽しもう

卵

使い切るのが難しいように思える卵ですが、アレンジ次第で色々な料理に使えることが分かりましたね。

ただし、卵はコレステロール値が高いので、食べすぎは禁物。1日3個までを目安に(※所説あります)楽しい卵料理ライフを送ってみてくださいね。

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