• 2017/04/05
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【住みやすい街】都営線「蔵前」に注目!

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20170405 kuramae

モノづくりの街、蔵前。昔ながらの「THE 下町」といった雰囲気に、新しい風が流れ込む、新旧が共存した魅力的な街です。若者を中心に注目度上昇中の蔵前は、今後ますます暮らしやすくなること間違いなしでしょう。

東京のブルックリンといわれる蔵前ってどんな街?

東京のブルックリンといわれる蔵前

蔵前は江戸幕府のお米蔵からその名前が付いた地名です。
場所は隅田川の近く浅草の南西に近く。ビルが立ち並ぶ中に、下町情緒あふれる工場が混在する、不思議な場所として人気が高い場所です。

都営浅草線・大江戸線の乗り入れという利便性の高さに、より人気が出て活性化しています。「モノづくりの街」として町工場などが率先しワークショップを行っているようです。
最近では、サンフランシスコのチョコレート屋さん「ダンデライオンチョコレート」が日本1号店を蔵前に出店。可愛いカフェが話題になっています。

スーパーを確認して住む所を選んでみよう

スーパーを確認して住む所を選んでみよう

生活を営む際、毎日の買い物をどこでするかが重要になってきます。
蔵前はスーパーが少ないのですが、駅から少し離れた所にある24時間営業の大型のスーパーが非常に便利です。駅から精華通りを大きな通りを右に曲がり、蔵前小学校通りの蔵前4丁目西交差点を渡って右に折れ、左方向を見ながら歩くとスーパーが見えてきます。

蔵前駅から歩いて10分ほどのところには、昔ながらの商店街があります。
清洲橋通りまで、蔵前橋通りと平行に伸びる商店街です。昭和の香り漂う商店街は、色々な食べ物の香りが流れてきたり、某グルメ漫画にも登場するようなコアな食堂があったり、実際にモデルのお店があったりと、少し歩くだけで新しい発見がありそうです。

アートと四季に触れる子育て

アートと四季に触れる子育て

蔵前にある蔵前小学校は食育に力を入れている学校です。「楽しくマナーよく食べる」をテーマに、食の大切さを教えているそうです。

蔵前は川がある街であり、水道局の施設「水の館」があります。下水道がどうやってきれいな水に生まれ変わるのかが見れたり、生活に基づいた教育ができそうですね。

そして、最近は下町のモノづくりが注目され、町工場も新しいモノを制作するようになっています。またそれに感化された若いアーティストや職人たちがアイデアを凝らした作品を作り出したり、古い流れをくむ職人さんたちは古来の江戸情緒あふれる芸術作品を生み出し、腕を競っているかのようです。
それに合わせたアートイベント開催の取り組みもしています。新旧のモノづくりに幼い時から触れられる環境にあると子どもの情操教育にも役立つのではないでしょうか。

このあたりでは江戸時代から続く日本の夏の風物詩、隅田川花火や浅草サンバカーニバルなどイベントが盛りだくさんで、季節折々の行事が楽しめます。昔から継承された日本文化と新しいアートを肌身で勉強することができる環境は子どもにとっても大人にとっても刺激的で素晴らしい体験になるでしょう。

蔵前は、交通の便もよく人情味のある街として若いアーティストの店が増えてきているようです。レトロな雰囲気の店から新しいスタイルのカフェなど、様々な波が交差しこれからもどんどんおもしろい街になっていきそうです。

ライター/ヨムーノ編集部
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