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【中古住宅をDIY】セルフリノベーションに挑戦!

  • 2018年07月13日更新

「中古住宅を購入しリノベーションをする」という流れは大きなトレンドのひとつです。なかでもDIYやセルフリノベーションを行なう人が増えています。どのような中古住宅がDIYやセルフリノベーション可能で、その費用はどれくらいかかるのでしょうか。

中古住宅をDIYしよう!

中古住宅をDIYしよう!

近年では、中古住宅の人気の高まりとともに、「安く中古住宅を買い、自分で好きなようにDIYをする」という人も増えています。

内装だけではなく、外装や庭など、すべてを自分の好きなデザインにすることができます。洋風・欧米風・モダン・アジアン……テーマを決めるのも楽しいですね。

例えば内装だと、DIYで畳の和室をフローリングにする人は多いのではないでしょうか。床を変えるだけでも、雰囲気がガラリと変わります。古くなった壁紙の貼り替えも、比較的簡単にDIYできるもののひとつです。
庭では、除草シートやレンガを並べるだけでも、お家の雰囲気は変わりますね。
このように、自分で自分だけの家を作ろう!と考える人がどんどん増えているようです。

中古住宅のDIY、メリット・デメリットは?

中古住宅のDIY、メリット・デメリットは?

中古住宅のDIYにおける、メリット・デメリットは何でしょうか?
まずDIYやセルフリノベーションのメリットは主に3つあります。
・材料費だけでできるため、比較的安価
・自分の自由に設計できる
・業者の都合(日程)にしばられない

新築よりも、またリフォーム業者に頼むよりも、コストを抑えられるのがDIYでの魅力です。材料費で済むので、業者にさんに頼むよりも約5分の1くらいのコストで済みます。また、自分の好きなペースで、自分の好きなデザインにできるのも大きな魅力でしょう。

ではデメリットは何でしょうか?
・体力や手間が必要
・耐久性に問題が出る場合がある

DIYは地味な作業や、根気のいる作業が多くあります。ましてや仕事をしながらでは、思ったように作業が進まない場合があります。
また築年数の経過した中古住宅では、壁を壊したり柱を倒したりして、部屋を広くしたい場合もあります。しかし安易に行うと、家全体の耐久性に問題が出てきます。
自分で出来るところと、そうでない所を見極めて、無理せずリフォーム業者に相談しましょう。

DIYにかかる費用は?

DIYにかかる費用は?

では実際の費用はどの程度なのでしょうか?
自分がどこまでリフォームしたいかによって変わってきますが、ざっと場所別の費用をご紹介します。

・リビング
壁紙を張り替えた場合は約5~10万円。
フローリングを張り替える場合は、床材にもよりますが約2万~7万円程です。

・キッチン
キッチンごとまるごと変える場合は50~80万円。
棚をつけたり、床材を変えるら約10万円程度になります。

中古住宅全体をまるまるリフォームするとしたら500万円~1,000万円程度かかることもあります。
しかし自分でDIYすれば、費用は約5分の1程度で済みます。

ヨムーノ編集部

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