• 2017/04/20
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【住みやすい街・東海】「名古屋駅」の再開発に注目!

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20170420 nagoya

超特大規模の再開発が着々と進行中の名古屋駅。その一環として、高層ビルが次々と竣工されており、最先端の商業施設が展開されています。再開発のハイライトは2027年のリニア開通です。全国でも今最も元気なエリアの1つ、名古屋駅周辺をご紹介します。

名古屋駅周辺に彩る、最先端の都会の姿

名古屋駅周辺に彩る、最先端の都会の姿

中部地方最大のターミナルステーションとして、JR各線のほか地下鉄の主要駅でもある名古屋駅は、中部地方における広域輸送の拠点という顔も持ちます。
駅のシンボルとなっている「JRセントラルタワーズ」は地上54階建て245mの高層ビルで、世界最大の延床面積を持つビルとしてギネス申請が行われました。
セントラルタワーズと直結している「JRゲートタワー」も地上46階建て約220mという高層ビルです。名古屋駅再開発の一環として2015年に竣工しました。

同じく再開発により2016年に生まれ変わった「大名古屋ビルヂング」、セントラルタワーを凌ぐ高さを誇る「ミッドランドスクエア」、個性的な形状の「ルーセントタワー」など、名古屋駅周辺には高層ビルの姿が目立ちます。
大手企業が運営する商業施設やオフィスが多数入居しており、開発による注目度も相まって地価は上昇し続けています。

2027年の開通を予定するリニアは、再開発の目玉として全国から注目が集まっています。

「名駅西側」の再開発は?

名古屋駅の愛称として広く知られる「名駅」、その西側の特徴と再開発の状況をご紹介します。

名駅西側とは中村区の椿町を中心とした則武、竹橋町などの周辺地域で、前述した高層ビル群の様相と比べると少し異なった景観になっています。
地上10階前後のビルが点在していますが、どこか懐かしい下町のような雰囲気があります。現在の名駅西側はあまりきれいでない場所や風俗街の存在により、名古屋を古くから知る方からは「治安の良くないエリア」と認識されているかもしれません。

駅裏と呼ばれてきた名駅西側ですが、計画が進む再開発でこのエリアが注目を集めています。リニア開通予定の2027年に向けて、土地に余裕のある西側ではマンションやホテル、オフィス、学校などの施設が建設予定とされており、ここ2年ほどで地価は急騰しています。

開発に伴う景観の改善は投資家への魅力につながり、今や治安の悪いエリアといったマイナスイメージも払拭されつつあります。

「ささしまエリア」の再開発

「ささしまエリア」の再開発

名古屋駅から臨海高速鉄道のあおなみ線で隣接する駅が「ささしまライブ」です。
その南側に位置する「ささしまライブ24地区」では、2005年の愛・地球博におけるサテライト会場として「デ・ラ・ファンタジア」が開催されました。
旧国鉄笹島貨物駅の跡地である約12.4ヘクタールの土地は都市再生特別地区に指定され、現在は再開発が進行しています。

再開発の象徴となるのが「グローバルゲート」です。3棟からなる巨大な商空間ですが、プリンスホテルが主体となるウエストタワーは地上37階建て、170mの高層ビルとなります。2017年10月にいよいよ開業予定となっています。

2012年に愛知大学名古屋キャンパスが開校したのを皮切りに、2015年には「ロイヤルパークスERささしま」が入居開始、16年には「THE ART GRACE」が開業するなど、新しい建物が次々と完成している「ささしまライブ24地区」。名古屋の新しい顔として大きな注目を集めています。

日本三大都市のひとつ、名古屋。その玄関口にあたる名古屋駅では、2027年のリニア開通に向けて過去最大規模の再開発が行なわれています。
名鉄、近鉄、三井不動産が投じた資金は実に2,000億円とされ、世界でも最先端をいく都市の街並みが実現しようとしています。

ライター/ヨムーノ編集部
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