• 2017/11/06
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調布は子育て環境が充実!都市開発でさらに住みやすい街に

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京王調布駅は、東京都心部と高尾方面や多摩地域を結ぶ京王線の分岐駅です。多摩川にも近く、自然の残る町は子育て世代も多く、治安が良いことから住みやすい街として人気があります。

今回は、実際に隣接する地域に住んでいるライターが調布市に住んでいるママからの子育て情報も合わせて、調布の魅力をお伝えします。

調布駅前再開発でもっと楽しめる映画のまち

2017年の10月に調布駅前の再開発によって作られた駅ビルがトリエ京王調布です。こちらは3つの棟に分かれていて、ショッピングセンター、家電量販店、映画館というバリエーションが豊か。

新しい駅ビルには、平日はベビーカーを押したママたちの姿も多くみられます。飲食店が増えたことから、ママ友ランチなどにも使われていきそうですね。休日には隣の市から訪れる家族連れも多く、この地域になくてはならない場所になっていきそうです。

調布住みやすさ

新しいビルの一つに入っている、シアタス調布では、最新作の上映が楽しめます。さらに、4DXや4ウェイ立体音響のULTIRA(ウルティラ)などの上映方法の話題も豊富です。映画のまちとしてさらに盛り上がっていくのが楽しみですね。

きたろう通りや深大寺という観光名所のある調布

調布住みやすさ

調布には昭和の漫画家、水木しげる氏が住んでいたということで駅前には、『ゲゲゲの鬼太郎』のキャラクターが見守る天神通り商店街があります。通りにはゲゲゲの鬼太郎のキャラクターの像が置かれ、「きたろう通り」とも呼ばれています。

この通りは布多天神社へ続きます。境内では定期的に市がたち、調布市民に愛されています。

また、市内には、鬼太郎の描かれたバスが走っています。調布駅からバスで15分ほどの深大寺周辺は鬼太郎茶屋もあります。

調布住みやすさ

深大寺では、2017年に国宝に認定された白鳳仏も話題になっています。名物の深大寺そばの食べ比べも楽しい、観光名所です。

また、隣接する広大な神代植物園では、春は桜、秋にはバラなど、季節ごとの植物が眺められます。都内でも有数の広大な植物園には、たくさんの人が訪れます。

味スタを中心に スポーツも盛んな調布

調布のシンボルでもある味の素スタジアムでは、スポーツイベントだけでなくコンサートなども行われます。味の素スタジアムを本拠地として、サッカーJリーグのFC東京のクラブチームが人気です。

FC東京には、子ども向けサッカーチームがあり、市内外から通う熱心な子どもたちもいるようです。多摩川沿いの多摩川児童公園内の野球場で草野球をする子どもたちや、市内各地のグラウンドなど、スポーツにも力が入れられる地域です。

また市内には、バスケットボールBJリーグの東京サンレーヴスというクラブチームもあります。多摩川の河川敷では子どもたちの野球も盛んです。スポーツに打ち込む環境も整っているのは、思い切り体を動かしたい元気な子どもたちにうれしい環境ですね。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックでは7人制ラグビーやサッカー、車いすバスケットなどが調布市内で行われる予定になっています。

休日はのびのび過ごせる広い公園もある

市内では、広大な敷地が公園として利用されているので、子育て世帯が近場で休日を楽しめるのも魅力です。バスケットゴールがある公園など、休日は親子で楽しむ姿が見られます。

調布飛行場からの飛行機の離着陸が望める場所に武蔵野の森公園があり、飛行機を眺める親子でにぎわいます。
また市内を走る野川を上流に向かうと、野川公園に到着します。ここではバーベキューをしたり、遊具で楽しんだり、ファミリーが休日を過ごしています。野川サイクリングロ-ドを通って自転車で公園へ行くこともできます。

調布駅周辺の子育て事情

調布市では市内11の図書館で子どもたちへの読み聞かせに力を入れています。調布駅前の文化会館たづくりにある中央図書館では、毎月水曜日に3歳から小学生向けの読み聞かせがあるのも気になりますね。
調布市立図書館のHPはこちら

また、たづくりのエントランスで市内の音大生や音楽家が演奏する0歳から参加できる小さな小さなコンサートも無料で開かれています。このように子どものころから音楽などに触れ合う機会も魅力的です。

さらに調布駅北口には、こどもとフラットがありカフェやプレイスペースが開かれています。ニュージーランド生まれの子育て支援スタイルで、子どもだけでなく親同士のつながりが作れる画期的な施設として注目です。調布市民であれば一時預かりもあり、気軽に利用できるのがうれしいサービスも行われています。
調布市のHPはこちら

調布在住ママに聞いた駅前の便利情報

生まれも育ちも調布というママの口コミから、調布駅前のいいところを紹介します。新しいビルができて、さらに買い物が便利になったそう。それだけでなく、保育園の厳しい事情もあるようです。

買い物

新しい駅ビルにはファッション専門店も多いのですが、食料品を扱う成城石井も入り利用しているそうです。また、パルコのお惣菜売り場など、ちょっと贅沢したいときの買い物にも便利だそう。
また、コストパフォーマンスの良い西友の大型店舗や、品物の良い東急ストアもあり、日常的な買い物施設も選べるそうです。

遊び場

駅前の子どもの遊び場になっていた、グリーンホール横のタコ公園は再開発のためになくなりましたが、新しくできたトリエの前には子どもが遊べるスペースができ便利だそうです。
買い物に飽きたら息抜きに体を動かせると、子連れのお出かけには助かりますね。

調布住みやすさ

保育園

調布市内の認可保育所は、およそ50か所ほどあり、中でも皐月保育園、八雲台保育園は、どちらも老舗の私立認可保育園で、園庭もあり人気だそうです。

保育所がたくさんあるイメージですが、共働きで仕事復帰をしているのに、調布市内の保育園事情は厳しかったということです。

子どもの年齢にもよりますが、認証園でも入りにくいということで、待機児童問題はまだまだ深刻なエリアといえそうです。

まとめ

川原や、大規模な公園などの緑がある一方、再開発で大型商業施設でのショッピングや映画が楽しめる調布。観光名所もあり、スポーツ観戦など、近場で楽しみながら、のびのび育児ができる街といえそうです。

ただ、調布市は都内でも人気のエリアで、新しく移り住んでくる若い世代は多い様子です。調布在住ママの話からも、保育園の待機児童問題の解決は、今後も課題になっていきそうです。

町の治安もよく、子育て世代注目の人気エリアとして、今後もさらに人が集まっていくと期待が高まっているようです。

ライター/stylo
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