• 2017/04/25
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【住みやすい街・小田急線】「下北沢」に注目!

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20170425 shimokitazawa

下北沢、通称「シモキタ」と言えば?古着、演劇、バンド、カフェ、漫画……サブカルチャーの聖地、個性溢れる賑やかな街です。夢追う若者が多いイメージのこの街ですが、実際の住み心地は?

「下北沢」ってどんな街?

「下北沢」ってどんな街?

下北沢と言えば、駅を降りると昔ながらの狭い路地が続き、古着や古本、雑貨屋など個性的なお店が立ち並ぶ、独特の雰囲気を感じることができる街です。
駅周辺にはいくつもの商店街があります。飲食店が多い「下北沢東会」、ファッション雑貨が多い「南口商店街」など、それぞれ違う雰囲気を持っているのが下北沢らしいところです。

サブカルチャーの聖地として知られている下北沢には小劇場が多く、毎年2月には地域の8つの劇場で演劇祭が行われ、4万人以上の観客が訪れるそうです。

また、ライブハウスやレコードショップなど音楽好きが集まる場所も多いのが特徴です。こうした演劇や音楽関係者が多いことから、下北沢は夜遅くまで賑やかな街となり、舞台やコンサートが終わった後も楽しめるように、夜遅くまで営業している飲食店やカフェ、バーがたくさんあります。

下北沢は交通アクセスが良いのも魅力のひとつです。
小田急小田原線と京王井の頭線が通っているため、渋谷へは急行でわずか3分、新宿へは7分と、ビッグターミナルへのアクセスも抜群です。

商店が多く買い物に便利な立地

商店が多く買い物に便利な立地

下北沢の駅から東西南北に6つの商店街が伸びています。日常生活に欠かせない商店がいくつもあるので、毎日の買い物に困ることはありません。
大小様々なスーパーでは、食品だけでなく生活雑貨や衣料品なども購入することができるので便利です。24時間営業している店舗もあるので深夜や早朝に買い物をすることも可能です。

下北沢といえば狭い路地がグネグネと続き、車道と歩道の区別がついていないような道も多いため、自転車と歩行者の接触事故などに注意する必要があります。また、緩やかではありますが高低差がある土地なので、立地によっては買いすぎは禁物かもしれません。

子どもと一緒に演劇や音楽鑑賞!

若者が多くて賑やかな街という印象が強い下北沢ですが、一歩街を出ると落ち着いた雰囲気の住宅街が広がります。
子どもが遊べるような小さな公園が多く、少し足を伸ばすと「代々木公園」や「井の頭公園」へ行くこともできます。
街中には自然溢れる「北沢川緑道」という遊歩道があり、季節によって様々な植物を身近で楽しむことができます。
夏には子どもたちがザリガニつりをする姿などを見ることもできます。

個性的なお店が多い下北沢ですが、子どもと一緒に入店できる飲食店や、演劇や音楽鑑賞を一緒に楽しめるホール施設もあります。下北沢ならではのサブカルチャーを子どもと一緒に楽しむことができるなんて、素敵ですね。

ライター/ヨムーノ編集部
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