• 2017/05/09
  • PR

【住みやすい街・東京メトロ東西線】「茅場町」に注目!

  • Facebook
  • Twitter
  • Google+
  • はてなブックマーク
  • Pocket
20170509 kayabacho

ビジネス街として有名な茅場町に、”住む”というイメージはあまりわかない人が多いかもしれません。しかし多様な利便性を兼ね備え、ビジネス街だからこそ安心できる治安の良さがある、茅場町へ。

「茅場町」ってどんな街?

「茅場町」ってどんな街?

茅場町は一言でいうと、オフィス中心の街です。東京駅にも徒歩で行けるほどの距離で、アクセス環境が良いのが特徴です。昼間の活気に比べて、夜間・週末は閑散とした雰囲気です。

茅場町駅からは、東京メトロ東西線と日比谷線が利用できます。東西線を利用すれば日本橋駅や大手町駅などの大きなビジネス街へ、日比谷線を利用すると銀座駅や六本木駅、上野駅などの繁華街へ直接アクセスできます。
また、隣の日本橋駅からは銀座線、都営地下鉄浅草線も利用でき、渋谷方面や京成線経由で成田空港へ行くのにも便利です。

そんな交通利便性の良い街・茅場町ですが、ビジネス街という印象が強く住環境が整っているのか、マンションなど住宅地があるのか気になります。確かに昼間の人口に比べると夜間は少なくなりますが、住宅街やマンションもあり、多くの人が生活しています。

茅場町に住む大きなメリットは、やはり通勤の便利さです。徒歩や自転車で通勤できる場合も多く、就業後の時間にゆとりができるのが魅力です。

物価は高め?茅場町の買い物事情

物価は高め?茅場町の買い物事情

オフィスビルが目立つ茅場町周辺ですが、日々の食料品などが購入できるスーパーもあります。
茅場町駅を中心として半径500m圏内には、「まいばすけっと」「miniピアゴ」「成城石井」「マルエツプチ」などのスーパーがあります。普段、食品の買い物に困ることはないでしょう。日用品の買い物に便利なドラッグストア「トモズ」も、駅の近くにあり、助かります。

また、茅場町に住むなら、その立地を活かして少し遠出してみると、さらに便利です。
例えば、東京駅まで出かければ「高島屋」や「大丸」などのデパートが利用できます。徒歩でも15~20分ですが、晴れた日には自転車を利用しても気持ち良さそうです。
東京駅と同じくらいの距離にある銀座も、買い物に便利な場所です。「コレド」など評判の商業施設にも出かけやすく、休日のレジャーを兼ねた買い出しも楽しそうです。

茅場町で暮らすなら、立地のよさを活用して買い物場所の使い分けがおススメです。

子育て支援も手厚い中央区茅場町

子育て支援も手厚い中央区茅場町

茅場町周辺子育ての環境もきちんと考えられています。
都内の子育てで気になるのが、待機児童問題です。茅場町が属する中央区の待機児童は、増加傾向にあり、保活対策はきっちり考え挑んだ方が良さそうです。
認可外の保育所を利用するケースも多くなりますが、その場合の保育料の差額支援額が他区よりも多くなっており、認可外でも、認可保育園と同等の負担で利用することができます。

公立小学校は、「阪本小学校」(学区は茅場町、兜町)、「明正小学校」(学区は新川)が公立小学校です。阪本小学校では邦楽演奏、明正小学校では外国語学校との交流といった特色のある教育が実施されています。

小学校の近くには公園もあります。おすすめは、明正小学校近くの「越前掘公園」です。広く、遊具も充実しています。キャッチボール場やバスケットゴール、ちょっとしたプールまであり、幅広い年齢の子どもが楽しめる公園です。

以上、茅場町周辺の特徴と住みやすさについて紹介しました。ビジネス街のイメージの強い茅場町ですが、意外と暮らしやすい環境が整っていました。道も広く明るいので、治安も良く、安心して暮らせる環境が揃っています。

ライター/ヨムーノ編集部
  • Facebook
  • Twitter
  • Google+
  • はてなブックマーク
  • Pocket

関連する記事があります

新着記事