• 2017/05/24
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【住みやすい街・JR山手線】「秋葉原」に注目!

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20170523 akihabara

秋葉原と言えば「電気街」や「オタクの聖地」などのイメージが強く、日本全国、世界からもたくさんの人が集まる観光の街と思っている人も多のでは?実は、1本道を入ると閑静な住宅街が広がる、住み良い街です。

「秋葉原」ってどんな街?

「秋葉原」ってどんな街?

秋葉原の名は、国内だけでなく海外でも有名です。それは電気製品やITやアニメ関連の店舗が集まる、ショッピングとカルチャーの街だからです。
このイメージは国内でもかなり強く、秋葉原に住むところはないのではと思われていることも少なくありません。しかし大規模再開発も進み、住む街としての秋葉原の認知も高まりつつあります。

駅の西側は商業施設が密集し住める場所は少ないですが、東側にはマンションも増えつつあります。特に台東区方面のマンションは、3LDK程のファミリー用物件が多めです。

秋葉原に住む最大のメリットのひとつに、交通利便性の高さが挙げられます。JR山手線、中央総武線、京浜東北線、東京メトロ日比谷線、つくばエクスプレス線が利用できます。
駅が密集している地域でもあるので、10分も歩けば秋葉原駅以外の駅も利用できます。複数駅、複数路線の利用しやすさでは都内でもトップクラスです。

日常生活でも便利な街、秋葉原

日常生活でも便利な街、秋葉原

電気街のイメージが強い秋葉原ですが、暮らす場合は電気製品やゲームソフトよりも食料品や日用品の買い物の利便性が気になります。
実際、秋葉原駅周辺には多くのスーパーがあるので、食料品、日用品の買い物で困ることはなさそうです。
「ライフ」やイオン系列の「まいばすけっと」「ワイズマート」「ピーコックストア」「成城石井」などが営業しており、24時間営業のスーパーもあります。「マツモトキヨシ」などのドラッグストアも駅周辺にいくつもあるので、日用品の買い物でも不便を感じることはないでしょう。
坂道もなく、平坦な道ばかりなので自転車を使ってお買い得商品を探して回るのも楽しそうです。

また元々物作りの街として発展してきた伝統を持つ秋葉原らしい、個性的なショップを見つけることもできます。秋葉原と御徒町の高架下には革製品、陶器、ジュエリー、手作り雑貨などのユニークなショップが集まっています。

待機児童の少ない街、秋葉原

待機児童の少ない街、秋葉原

秋葉原は東京都千代田区に位置しますが、千代田区は23区でも待機児童の少ない区として知られています。昼夜人口の比率が偏っており、企業からの税収に比べて住民が少ないため、その分福祉行政にも力が入っています。

学区内の小学校は「千代田区立昌平小学校」です。同じ敷地に幼稚園、図書館、児童館が併設されているのも理想的です。
また向かいの芳林公園へは、学校から直接渡れる歩道橋がかかっており、課外授業の移動も安心です。見た目もモダンで立派な校舎の小学校で、こんな学校に通いたかったと感じる人も多いのでは?

公園での散策や美術館、博物館へのアクセスも便利です。子育ての面でも多くのメリットがある街が、秋葉原です。

ライター/ヨムーノ編集部
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