• 2017/05/29
  • PR

【住みやすい街・都営地下鉄大江戸線】「月島」に注目!

  • Facebook
  • Twitter
  • Google+
  • はてなブックマーク
  • Pocket
20170529 tsukisima

もんじゃ焼きと言えば月島、月島と言えばもんじゃ焼き。そんな月島の景色は、あちこちで進む再開発のため、どんどん変化しています。これからも大きな成長が期待される街を紹介します。

「月島」ってどんな街?

「月島」ってどんな街?

月島と聞くと、やはりもんじゃ焼きを思い浮かべる方は少なくないでしょう。もんじゃに代表される昔ながらの下町情緒を残しながらも、大きく変貌を遂げつつある街、それが月島の大きな特徴です。

東京湾岸エリアではあちこちで再開発が進んでいますが、月島はその先駆け的なエリアです。あちこちにタワーマンションが立ち並び、月島駅にも高層マンションである「キャピタルゲートプレース」への直結入り口があります。今も都営大江戸線沿線、隅田川沿いでは大規模な再開発計画が進行中で、月島エリアへの注目はますます高まりそうです。

月島は、交通の利便性も非常に高い街です。都営大江戸線と東京メトロ有楽町線が利用でき、銀座や新宿へも短時間でアクセスできます。天気の良い日は、銀座まで自転車で出かけるのも楽しそうです。
巨大なタワーマンションと下町情緒が共存する不思議な魅力を持つ街、それが月島の魅力となっています。

充実の買い物環境も月島の魅力

充実の買い物環境も月島の魅力

月島はショッピングにも便利な街です。
食料品や日用品の買い物は、エリア内に多くのスーパーがあるので困ることはありません。駅前の「文化堂」、もんじゃストリートにある「ダイエー」などが代表的なスーパーです。ドラッグストアも駅周辺にいくつもあるので、薬や日用雑貨の買い物も便利です。

月島の買い物といえば、もんじゃを忘れることはできません。「もんじゃストリート」とも呼ばれる「月島西仲通り商店街」は、もちろんもんじゃ焼きの店も多いですが、クリーニング店や鮮魚店など、様々なお店が並んでいます。下町の風情が残る商店街では、思わぬお買い得品も見つかりそうです。

週末に家族でショッピングを楽しむなら、「晴海トリトン」もおすすめです。「成城石井」や「ポロロッカ」などのスーパーやアパレル用品店、飲食店など約60店舗が入店する大規模ショッピングモールです。
気分や目的に合わせて、様々なショッピングが楽しめる利便性も月島の特徴です。

人口増で保育園は不足気味

人口増で保育園は不足気味

公園や緑地も多い月島エリアは、休日の散策やレジャーにももってこいのエリアです。医療施設も充実しており、乳児も利用できる児童館もあるので、子育てへの安心感もあります。
ただ、大きな問題になっているのが待機児童です。再開発とタワーマンションの建設で、月島周辺の人口は急激な増加傾向にあります。保育園新設も進められていますが、まだまだ足りない状況が続いています。認可保育所に入れない場合、認可外保育所を検討するしかありませんが、それも数が少なく競争率は高く、早めの保活と覚悟が必要なようです。認可外保育施設の補助金は最大月5万円とやや多めです。

川沿いの散歩が楽しめる「石川島公園」、遊具遊びやキャッチポールも楽しめる「月島第一児童公園」など、子どもと楽しめる施設が多い点は大きな魅力です。

ライター/ヨムーノ編集部
  • Facebook
  • Twitter
  • Google+
  • はてなブックマーク
  • Pocket

関連する記事があります

新着記事