• 2017/07/03
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西海岸風インテリアをプチプラDIY!

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20170703 seriadiy

暑くなってくると、目に入ってくるものも涼しげにしたくなるもの。お部屋のインテリアにブルーを加えて模様替えしてみませんか? 100均「Seria(セリア)」を活用すれば、とっても簡単に夏のインテリアにぴったりな小引き出しが作れますよ。

用意するもの

用意するもの

【セリアで購入したもの】
・木製仕切りケース ※約16㎝×10.5㎝×6㎝
・インテリアトレイ(深型)×4個 ※約8㎝×5.3㎝×3㎝
・Water Paint(水性塗料)スモーキーブルー
・手芸用造形ねんど
アルミのインテリアトレイは、サイズがまちまちで、まれに木製仕切りケースに入らない場合があるそうなので、店頭で入ることを確認してから購入することをおすすめします。

【その他用意するもの】
・つまようじ
・グルーガン×グルー(透明)……画像はダイソーのものです。
・絵筆
・水性塗料を入れる器
グルーガンはセリアでも販売しているそうですが、店舗によっては扱いがないことも。お店によって取り扱い商品が違っているのでご注意ください。

【あるといいもの】
・星形のクッキー型(直径2~3㎝)
・クッキングシートや粘土板
・サンドペーパー

作り方

1.手芸用造形ねんどで「ヒトデ」をつくる

手芸用造形ねんどで「ヒトデ」をつくる

クッキングシートや粘土板の上で「手芸用造形ねんど」を平たくし、星型でくり抜きます。星型がない場合は、フリーハンドでもOK。

乾かないうちに「ヒトデ」の形に整えていきます。

乾かないうちに「ヒトデ」の形に整えていきます

「ヒトデ」の形に整えたら、つまようじで表面に穴をあけていくと、リアルな雰囲気に。

大きさ

▲大きさはこれくらい

「ヒトデ」は、これ以上大きくすると引き出しがしまらなくなります。サイズには気をつけましょう。

同じものを4つ作り、できあがったら数時間乾燥させて固めます。

2.仕切りケースにブルーの塗料をぬる

仕切りケースにブルーの塗料をぬる

仕切りケースの中板をスライドして外し、水性塗料でぬっていきます。アクリル絵の具や、水性ペンキでも大丈夫です。

セリアの「Water Paint」を使用する際は、底に塗料が沈んでいますので、よく振ってから使ってください。また、水で薄めずそのまま使用したほうが、ヴィンテージ感が出るのでおすすめです。

絵筆に水性塗料をつけすぎないようにし、あえてかすれるように塗るのがポイント。

あえてかすれるように塗るのがポイント

もし、塗り過ぎた場合は、サンドペーパーで角をこすって塗料を少しはがすと、上の画像と同じような感じになります。

ぬり終わったら、そのまま1時間ほど乾かします。

3.「インテリアトレイ」に「ヒトデ」をグルーガンで貼る

「インテリアトレイ」に「ヒトデ」をグルーガンで貼る

グルーガンを使用し、インテリアトレイに、完全に乾燥した「ヒトデ」を貼り付けます。

互い違いになるように、バランスをとりながら貼ります。グルーガンがない場合は、強力両面テープでも大丈夫ですよ。

※ダイソーやセリアなど100均のグルーガンは、コードが短く、また非常に熱くなるため、お子さんが周囲にいないときに使用されてください。

4.「インテリアトレイ」を差し込めばできあがり!

「インテリアトレイ」を差し込む

完全に乾いた「仕切りケース」に中板をはめこみ、空間に「ヒトデを貼ったインテリアトレイ」を差し込めば、できあがり!

涼しげな夏を演出する「西海岸インテリア」

涼しげな夏を演出する「西海岸インテリア」

暑い夏がやってきますが、家のなかにブルーを取り入れると少し涼しく感じられます。我が家のヴィンテージダイニングボードにブルーのマグカップと並べてみたら、この夏も人気の「西海岸インテリア」な雰囲気に! 

玄関に家族分並べて「自転車のカギ」など「玄関で忘れたくないもの」をしまっているご家庭もあるそうです。夏のインテリアと、こまごましたものの整理を一挙にできるDIY。ぜひ、みなさんも楽しんでみてください。

ライター/木月 ハチ
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