• 2017/10/01
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東西線の穴場「原木中山」の子育て環境は?治安も良く最適な住みやすさ

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工業地域内の物件が多いため、比較的安価でマンションや戸建てが購入できる「原木中山駅」周辺。物価も落ち着いていて暮らしやすく、小さな公園もたくさんあります。また治安も良いほうです。東西線沿線のなかでも「穴場」と言われることが多い「原木中山」エリアをご紹介します。

「原木中山」ってどんな街?

「原木中山」ってどんな街?

東京メトロ東西線の原木中山駅は、駅周辺は千葉県船橋市と市川市が混在するエリア。「原木中山」という駅名は市川市の「原木」と船橋市の「本中山」を合体させて作られたそうです。
駅を降りて西側には市川市の工業地域がありますが、近年は大規模なマンションも多数建築されていて、住宅街としての顔も持ちます。
大手町までは各駅停車でも33分で到着するので、都内への通勤ベッドタウンとしても人気が高まっている地域です。

フラットな町並みが特徴的な「原木中山」

フラットな町並みが特徴的な「原木中山」

フラットな町並みが特徴的な「原木中山」

原木中山駅周辺は比較的平地に位置しており、坂が少ないのも特徴です。
特に市川市方面にはフラットな道が続き、ベビーカーや車椅子でも移動しやすい街並み。駅を出ると目の前に大きなパチンコ店がありますが、騒音はそこまでないので静かな印象です。

改札口を出て目の前や高架下にはスーパーマーケット、銀行ATMやコンビニエンスストア、薬局が揃っていて、日常の買い物環境は充実しています。

「ワイズマート」「ヤマイチ」などのスーパーマーケットや「ローソンストア100」「ファミリーマート」などのコンビニがあり、のんびりとした空気も流れて落ち着いた雰囲気になっています。

フラットな町並みが特徴的な「原木中山」

また、駅周辺にはこじんまりとしたレストランや居酒屋、寿司店などが軒を連ねているので、日々の外食にも不便を感じさせない街です。
駅構内の「メトロセンター原木中山」には、「みそ膳」(ラーメン店)や「すためしどんどん」(スタ飯屋)のほか「ドトールコーヒー」や「不二家」などの店舗も。駅の近くには、様々なジャンルの飲食店やカフェが点在しています。
改札口から3分ほど歩くと大型店浦の「マツモトキヨシ」もあるので、日用品の買い物にも不便を感じることはないでしょう。

フラットな町並みが特徴的な「原木中山」

さらに、駅のすぐ前に24時間営業の「エニタイムフィットネス」や、徒歩10分以内の位置にゴルフ練習場もあり、暮らしをより充実させる施設も豊富です。

原木中山周辺は子育て世代も住みやすい

原木中山駅周辺は、市川市の「二股小学校」「信篤(しんとく)小学校」や船橋市の「小栗原小学校」の学区内で、全体的に落ち着いた雰囲気で知られています。

また、保育園も点在しており共働き世帯にとっても暮らしやすい街。とは言え、東京のベッドタウンでもあるために待機児童は比較的多いので、計画的に準備する必要はあります。市川市では「保育園の地域交流」を行なっていて、各保育園では就学前のお子さんと保護者を対象に、ふれあいの場も設けられています。新しく暮らす地域に溶け込むキッカケとしても活用しているママも少なくありません。
さらにこのエリアには、小さな公園が点在しているのでお散歩や公園遊びにも不便を感じません。駅前には遊具が揃った公園もあり、子ども連れのママたちで賑わっています。
街を歩いていると、犬を散歩させている人を多く見かけますのでペットがいる人にも暮らしやすいでしょう。

「原木中山」は、繁華街「西船橋」と新興住宅地「妙典」に挟まれ、地味な駅という印象を抱いている人も少なくないかもしれません。
しかし、暮らしている人たちは口々に「住みやすい」と言います。新築マンションの建設も進んでいて、工業の街としてだけでなく多くの人が暮らしている住宅地としての顔も持ち合わせているのです。

ライター/並木 まき
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