【ベランダ・バルコニー活用術】とっておきのアイディア5選

  • 2018年03月05日更新

「今の住まいが、もうすこしだけ広ければ……」「あとひと部屋多ければ、もっと快適に暮らせるのに」と感じたことはありませんか?
お家のデッドスペースを活用すると、居室スペースやお気に入りの場所を増やすことができるかもしれません。
ベランダをフル活用するのもひとつの方法です。洗濯物を干すためにしか使っていない……なんてことはありませんか?
今回は、意外と活用できていないご家庭も少なくない「ベランダ」を活用して、もっと生活を豊かにするアイディアを5つご紹介します。

1.すのこを応用したくつろぎスペース

コンクリートやタイル張りになっているベランダは、そのままでは床に座りにくい造りですが、木製の「すのこ」などを敷き詰めれば、地べたにも座りやすいくつろぎスペースに早変わりします。

昨今のベランダは柵が高めに作られているところも多く、床に座るとちょうどいい目隠しの高さにも。
のんびりと本を読んだり、コーヒーを飲みながらちょっとくつろいだりと、部屋の中とはまたひと味違う雰囲気が楽しめます。

2.子どもの遊び場スペース

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絵の具を使った遊びなど、室内ではちょっと汚れが気になるお遊びも、ベランダならば思い切りできるのではないでしょうか。

レジャーシートを敷いた上で遊ばせれば、そこまで汚れも気にならなそうですし、後片付けも、室内と違い放水しながら思い切り洗い流せます。
部屋の汚れが心配になってしまう遊びは、どんどんベランダを活用してみるのもひとつの方法です。

3.BBQスペース

バーベキューを楽しむには「河川敷や公園に行かないとムリそう……」と、諦めている人もいるかもしれませんが、ベランダを活用すればお家でBBQを楽しむことだってできちゃいます。

ビール片手にお肉を焼けば、ちょっとした休日気分。
ただし、煙がたくさん出る食材やニオイが強い料理を作る際には、近隣への迷惑にならないよう十分に配慮しましょう。

4.書斎スペース

簡易デスクとチェアをベランダに持ち出せば、ちょっとした「書斎スペース」として活用することも!?
紅葉が美しい季節には、外の紅葉を眺めながらの読書や仕事ができますし、ぼーっと外を眺める癒しの時間も充実しそうですね。

室内にはなかなか自分専用の机を置けない場合や、家族がいると集中できない、そんな時にはベランダが格好のスペース。
おうちにいながらにして、まるでカフェのテラス席に座っているかのような、素敵な時間を過ごせる素敵なアイディアです。

5.即席バースペース

自宅でお酒を楽しみたい夜には、キャンドルやランタンなどの優しい光とともにちょっとムーディで落ち着いた時間をベランダで過ごしてみてはいかがでしょうか。

テーブルと椅子さえあれば、いつものベランダも、ライティングの効果によってレストランに来たかのような、雰囲気のある空間になります。
普段とはまた違った顔を見せるベランダ活用は「たまには気分を変えてお酒を楽しもう!」という日にぴったりのアイディアです。

今回は、デッドスペースになっているご家庭も多い「ベランダ」を活用して、もっと生活を豊かにするアイディアを5つご紹介しました。

ちなみに筆者は、マンションのベランダにウッドタイルを全面貼りしていて、屋外用のテーブルと椅子をセットしています。
お天気がいい日には、愛犬との日向ぼっこやハンモックも楽しむこともあり、ちょっとした憩いのスペースとしてお気に入りです。

「もう少し部屋が広ければ」「あとひと部屋あれば」というお悩みには、ベランダを活用してみてはいかがでしょうか。
室内で過ごすのとはまた違った雰囲気が楽しめるベランダ活用法、ぜひみなさんもお気に入りの使い方を見つけてみてください。

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