• 2018/04/16
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2018年春おすすめオーブンレンジ!人気はヘルシオとパナソニックの2強

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こんにちは、家電量販店でのアルバイト経験もあるヨムーノライターです。

この春から新生活を始め「手作り料理をがんばろう!」と考えている方も多いのではないでしょうか?でも、新しい環境での生活が始まると、何かと忙しくなるので、手作り料理が簡単にラクにおいしくできたらいいですよね。

そこで、今回は手作り料理をがんばりたい!と思える「おすすめ調理家電ベスト3」を、ヨドバシカメラ仙台で働く小松田さんに選んでもらいました!今人気の調理家電にはどのようなものがあるのか、早速見ていきましょう!
※記事中の価格は2018年3月取材時点の価格です。

この春おすすめしたい調理家電ベスト3

  1.  ウォーターオーブン「シャープ ヘルシオ AX-XW400-w」
  2.  オーブンレンジ 「パナソニック 3つ星 ビストロ NE-BS1400w」
  3.  ウォーターオーブンレンジ「シャープ 3ヘルシオグリエ AX-HR2-R」

今はどのような調理家電が人気ですか?

今人気の調理家電は、主に「オーブンレンジ」になります。昔のオーブンレンジは食材を「焼く」「温める」といった機能のみでしたが、今のオーブンレンジは多岐にわたる機能を搭載しているため、家に1台あればとても便利に使うことができます。

お客様の中にも、「家に1つ高級で便利な調理家電が欲しい」という方が多く見られます。そういった方がその家電に「多機能オーブンレンジ」を選ぶことが多いですね。

人気調理家電3つの特徴を具体的に教えてください

ウォーターオーブン「シャープ ヘルシオ AX-XW400-w」

このオーブンの魅力はどういったところですか?

ウォーターオーブン「シャープ ヘルシオ AX-XW400-w」(税込9万7,730円)は、加熱方法が従来のオーブンとは違うものになります。水をセットし、「加熱水蒸気」による加熱方法を用いるこのオーブンは、ほかのオーブン加熱と比べて約8倍の熱量を誇るのが魅力の1つです。

また、オーブンレンジで「かつおのたたき」や「ローストグリル」などができるという業界初の「あぶり焼き機能の搭載」もとても人気で、オーブンレンジによる料理の幅がとても広くなっています。

その他に特徴的な機能は?

「まかせて機能」という機能が備わっています。下処理した材料を入れて、設定をすることでオーブンレンジが自動的に調理してくれるため、時短料理をするのにも優れており、毎日の生活が忙しい方などにはとてもおすすめできます。

また、調理家電などに対し、「機械に弱いから不安」というお客様もいらっしゃいますが、タッチパネルによる操作で簡単に使いこなすことができます。ご年配の方でも楽々使いこなせるのもおすすめポイントになります。

オーブンレンジ 「パナソニック 3つ星 ビストロ NE-BS1400w」

こちらのオーブンレンジの魅力は?

オーブンレンジ 「パナソニック 3つ星 ビストロ NE-BS1400w」(税込9万5,380円)の1番の魅力は、「64眼スピードセンサー」が搭載されているということですね。このセンサーによって、オーブンレンジ内に入れたものの分量を的確に定めることができます。そうして定めた分量に対して適切な熱量を加えることができるため、熱しすぎた、などという失敗も少なくなります。

また、例えばオーブンレンジ内に2つの別々のものを入れたとしても「それぞれの分量を適切に定めて、その分量に応じた熱量をそれぞれに加える」ことができます。そのため、分量が異なるものでも一度に温めることができるというわけです。

このオーブンレンジだからこそできることとは?

冷凍食品の中で、唯一レンジで調理できないものがありますよね?冷凍餃子です。今までのオーブンレンジでは冷凍食品であっても餃子調理できず、フライパンによる調理をしてきたと思います。しかし、このオーブンレンジでは業界初となる冷凍餃子の調理も可能となっています。

また、「ワンボウル調理」という機能では、耐熱ボウルの中に下処理した具材とルーを入れて一度にカレーやシチューを作ることができます。従来のオーブンレンジではカレーやシチューはふきこぼれてしまいますし、また普通に作るといってもこれらの料理は洗い物がとても多い。その点、ワンボウル調理では最小限の洗い物で、ふきこぼれの心配もないためとても便利です。時短にもなりますね。

ウォーターオーブンレンジ「シャープ 3ヘルシオグリエ AX-HR2-R」

最後にこちらのオーブンレンジの魅力を教えてください

ウォーターオーブンレンジ「シャープ 3ヘルシオグリエ AX-HR2-R」(税込4万7,440円)ですが、最初に紹介したウォーターオーブンと同じく「加熱水蒸気」を用いた加熱方法で食材を温めます。主にトースターなどのに利用することが多いと思いますが、加熱水蒸気によって大きな熱量で食材を温めるため「時間が経った惣菜のパンや天ぷら」などにサクサク触感を取り戻せることができます。

トースターというとパンなどにも使えるようですが、従来のものとの違いは?

従来のトースターでは、パンを焼いた場合に「全体の水分量が80%まで落ちてしまう」という弱点がありました。そのため、パンの口触りがパサパサしてしまったりすることもあったかと思います。

その点、こちらのオーブンレンジでパンを焼いた場合には「全体の水分量を94%程度に留める」ことができるのです。水分が多く残っているとパンにモチモチ感がでるため、「外はパリッと、中はモチっとした触感」のパンになります。まるでお店で出しているかのようなパンを毎朝堪能することができます。

シャープとパナソニックが人気のようですが、その違いは?

おすすめ調理家電として、シャープとパナソニックから出ているものを3つほど紹介しましたが、どちらのブランドも人気なのは変わりません。ただ、オーブンレンジに関してはそれぞれ特徴が異なっています。

まずは、シャープ製品ですが、こちらは「健康を支えている製品」ですね。調理の際に減塩効果があるなどの身体に優しい製品が多いため、よりよい健康生活をしたい方におすすめできます。こちらの製品はご年配の方などにとても人気ですね。

次に、パナソニック製品ですが、こちらは「時短メニューが多い」ということが挙げられます。時短でできるメニュー数でいうとパナソニック製品の方が多く、そのため若い方などからの人気を得ているものになります。

【番外編】食に関する最新機能の家電はありますか?

機能的に珍しく、この時代らしい家電であれば、冷蔵庫「シャープ SJ-GXシリーズ」(税込25万5,830円)がありますね。

こちらの冷蔵庫はネットと繋ぐことができ、また人工知能AIが搭載されているため、「冷蔵庫の中にある食材でどのようなものが作れるか」ということを発信してくれます。

また、初期段階ではまだまだ赤ちゃんである人工知能AIですが、利用していくことで「卵の数が少なくなっていますが大丈夫ですか?」などと、どんどんその発信の幅を広げていってくれるため「成長する冷蔵庫」とも言えますね。

最後に

今回紹介されたオーブンレンジを見てみると、従来の「焼く」「温める」といった機能に特化したものから、何でもできるオーブンレンジに進化しているようです。どのオーブンレンジも、重要視されているのは「時短調理」「料理の質を落とさない自動調理」になります。引っ越しをしたり、新生活がはじまったりと何かと忙しい時期にはピッタリの商品だと言えますね。

ライター/ヨムーノ編集部
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