• 2018/01/07
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使いやすいキッチン収納のコツは?「エリアごと」「立てる」が断然便利!

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Wagamichikitchen

毎日頻繁に使うキッチンはたくさんのものが混在しがち。
調理に使うフライパンや鍋、調理道具もあるしゴミ袋やスポンジなどの消耗品もあります。それに加えて買い替えサイクルの早い食料品や調味量も……!

たくさんのものを効率よく、かつ分かりやすく収納するためには、エリアごとに収納するものを決めるのがオススメです!
そこでキッチンのエリアごとに収納すると便利なものと、オススメ収納法をまとめてみました!

シンク下は水回りで使うものを中心に収納!

使うものは使う場所に収納できるのがベスト!
だから、シンク下の収納にはシンクで使うものを中心に収納するようにしましょう。

シンク下収納におすすめな主なモノは以下の通り!

  • ザル
  • ボウル
  • 掃除道具
  • ゴミ袋
  • アルミホイルやラップ、ジップバッグなど
  • 保存容器
  • スポンジやゴミ袋など消耗品のストック

など

キッチン収納

ザルやボウルは取り出してすぐ使えるシンク下にあるのが便利です。
また掃除道具も水回りの掃除を考えるとシンク下が最適!

掃除道具やキッチン消耗品などは種類別にボックスなどに入れれば、在庫量が分かりやすくまとまって見えるのでおすすめです!

ゴミ袋などの形が不安定なものは、市販の消耗品収納ケースを使えば取り出しがとってもラクなうえに省スペースで見栄えもよく収納可能!私は他にジップバッグや使い捨て手袋なんかも収納しています。

キッチン収納

水道のパイプが通っているシンク下は、お湯を使う際に湿気がたまりやすく温度も高めなのが特徴。
そのため段ボールなどの紙類を置いてしまうと、湿気を吸いカビの原因になってしまうので避けましょう。乾物類の保管にも向いていません。

またお米も温度の上昇と湿気により虫を呼んでしまうので、別の場所で保管してくださいね。

観音扉の収納の場合、空間を有効活用できるよう市販の可動式棚を設置すると便利です。高さを最大限使うことができるので収納量が増えますよ!

コンロ周りの収納は掃除のしやすさも考慮して!

コンロ下の収納は、鍋やフライパンの収納に最適です!
取り出してすぐ使えるのがやはり便利ですよね。
フタも一緒に収納しておきましょう。また調味料や油などの収納としても使えます。

キッチン収納

フライパンは重ねて収納すると、下に置いたものが取り出しにくくて大変。
そこで、立てて収納できるフライパンスタンドを取り入れて、出し入れを簡単にする工夫を。
フライパンスタンドは、ファイルボックスなどでも代用可能!

キッチン収納

コンロ周りは、水や油が飛び跳ねてとても汚れやすい場所です。
そこで、コンロの上には何も置かないのがおすすめ!掃除が一気にラクになります。
どうしても出しておきたい場合は、必要最小限の量にとどめておくのが良いでしょう。

食器は、とにかく立てて立てて収納!

食器棚でも引き出しでも、食器はとにかく「立てる」に限る!
全体が見渡せてすぐに取り出せるように食器を収納したいですよね。

キッチン収納

まずは市販のディッシュスタンドを活用しましょう。
大皿用から小皿まで、収納したいお皿のサイズや量に合わせて購入するのが大事です。

またファイルボックスを利用して立てるのも便利。
ある程度の枚数をまとめて立てることができますし、しっかり支えてくれるので倒れることも少なく、安心して食器をしまうことができます。

キッチン収納

カトラリー類は、種類別に区切って収納しています。
使わなくなったものは潔く処分!
無料でもらってきた割り箸やスプーンなども溜まりがちな場所。必要な数以上貰わないよう、増えすぎに注意しましょう。

調理道具は必要最小限で!

調理道具をしまう場合はコンロ周辺の引き出しに、出しておく場合はコンロ周りにひとまとめにして。
どちらにしても、量を持ちすぎていると必要なものを見つけるのも取り出すのも大変に。
実際に使っているものだけを厳選して収納するようにしましょう。

キッチン収納

気づくとたくさん菜箸があったりしませんか?
調理に欠かせない菜箸ですが、ストックは必要最小限にして、汚れたら取り替える方法を取り入れてみてください!

また便利グッズもよく見かけます。
「もしかしたら便利かも」と思って買った商品でも、使いこなせなかったり使い勝手が悪かったものは思い切って手放してみて!
その分スペースに余裕が生まれ、いつも使う調理道具が取り出しやすくなるはずです。

調味料や食品は「ここに入るだけ」と決める

消費期限がある調味料や食品は、使い切ることが前提です。
棚の一部やボックス、引き出しなど収納場所を決めたら「そこに入るだけ」と決めて購入するように心がけましょう。

キッチン収納

お菓子などは意外と消費期限が早いので気をつけて!
缶詰は処分をするのに手間がとてもかかります。「月の最後の日は缶詰を使う日」など、消費期限内に食べ切るよう工夫してみてくださいね!

キッチン収納

液体調味料や塩砂糖などをお好みの容器に詰め替えて使う場合は、全量が一度に入る容器を選ぶと手間がかからず見た目も整います。開け閉めしやすい容器を選ぶのも大切ですね。

エリアごとに、そこでよく使うものを収納すれば、たくさんのものに囲まれていても探し回ることなく効率よく調理ができるはず!

使いやすいキッチンを目指して、さっそくキッチンのものと収納を見直してみませんか?

ライター:我が道ライフ 大木聖美
横浜在住の整理収納アドバイザー。 整理収納アドバイザー2級認定講師です。IKEA、無印良品、整理収納と掃除が大好き!北欧風シンプルモダンな、我が道インテリアです。「収納を美しく!使いやすく!!」
Instagram:@wagamichilife
我が道ライフ 大木聖美

【キッチン掃除と収納アイデア】広さやスペースを有効活用した事例まとめ

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