• 2018/01/11
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そろそろお部屋探しの時期!これだけは知っておきたい賃貸物件の初期費用を抑えるコツ5選

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Heyasagashi01

安くて条件の良い賃貸物件を探したいけれど、賃貸には敷金、礼金など家賃以外にも必要な「初期費用」がかかります。意外と高額になるこの初期費用を、出来るだけ安く抑えたいと考えている方に、ここでは、初期費用の内訳や安く抑えるコツをご紹介していきます。

賃貸の初期費用とは?

賃貸物件を契約する際に必要な「初期費用」とはどのような費用があるものか確認してみましょう。
・敷金
・礼金
・仲介料
・保証料
・前家賃(日割り家賃)
・火災保険料
・鍵交換費

以上が一般的に初期費用とされています。敷金、礼金、仲介料などは物件広告などにも記載されている場合が多いため、初期費用としての認知度も高いですが、賃貸保証料や前家賃、火災保険料などは契約時に初めて目にする場合もありますので、想定外の出費とならないように、このような費用があるということを覚えておくと安心ですね。

物件の条件にもよりますが、初期費用を合計すると家賃の4.5倍から5倍程度が必要と言われています。

賃貸の初期費用を安く抑えるコツ5選

家賃の何倍もの費用が必要となる高額な初期費用。どのような方法で削減することが出来るのか、出来るだけ安く抑えるコツを紹介します。

(1)敷金、礼金ゼロ、または、少ない設定の物件を探す

賃貸物件の情報には敷金2ヶ月、礼金1ヶ月などの条件が記載されています。大家さんによって条件は様々ですが、空室を避けたいという大家さんなどは敷金、礼金を少なく、または、ゼロに設定することもあります。出来るだけ少ない設定の物件をさがしましょう。

しかし、敷金、礼金で注意しなければならないことは、敷金は「返金される可能性がある」性質の費用ですが、礼金は「返金されない」性質の費用になりますので、特に礼金には注意するようにしましょう。

(2)仲介手数料ゼロの物件を探す

不動産会社から賃貸物件を紹介されて契約する場合、不動産会社に対して手数料として、仲介手数料を支払うことになります。その費用は家賃1ヶ月に消費税を加算したものが上限とされています。(宅建業法)

仲介手数料がゼロの物件は、その費用を大家さんが負担することで空室になることを避けたいという意図があります。

(3)家賃保証料ゼロの物件を探す

賃貸を契約する際、昔は連帯保証人の記入があれば大丈夫でしたが、近年は家賃保証会社との契約が必要になる物件が増えています。家賃の滞納が増えた事、高齢の入居者が増えていることなどもあり、万が一のための対策として保証契約をします。

費用としては、家賃の30%~70%程度の設定が多いようです。保証契約は義務ではないため、設定していない物件もあります。

(4)フリーレントの物件を探す

フリーレント物件とは、1ヶ月、2ヶ月など一定の期間で家賃が無料になる物件になります。例えば前家賃として支払う1ヶ月分が無料になるなど、借りる側としては初期費用が抑えられるメリットがありますね。こちらも大家さんが出来るだけ早く入居してほしい、空室を避けたいという意図があります。

(5)大家さんと直接交渉する

家賃の値下げや敷金、礼金の減額などを大家さんと直接交渉することも可能な場合があります。それは、不動産会社と大家さんとの仲介の契約が「一般媒介」「専任媒介」のケースです。物件情報をよく注意して見てみると、この契約形態が記載されています。この場合、大家さんとの直接契約が可能となっているため交渉することが可能です。

しかし、まれにですが、「専属専任媒介」という場合もあります。この場合は、大家さんとの直接契約を禁止しているものになりますので基本的には交渉はできません。直接契約の場合は、様々なトラブルなどの場合の対処も考慮する必要があるため、十分に検討しましょう。

まとめ

家賃だけではなく、意外と高額になってしまう初期費用。出来るだけ費用を安く抑えることが出来るよう、何を抑えたら将来的にもコストバランスが良いものか、しっかりと検討しながら素敵な新生活を送れるお部屋に巡り合いたいですね。

ライター/ヨムーノ編集部
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