• 2018/10/02
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収入要件が厳しいだけの価値がそこにはある!UR賃貸5つのメリットと入居条件とは

「URであーる」というセリフが耳に残るCMでおなじみのUR賃貸ですが、どのような住宅なのか知っていますか?UR賃貸は、独立行政法人都市再生機構が運営する賃貸事業の名称です。公共性を重視している独立行政法人が運営しているため、UR賃貸には、一般の賃貸物件では真似できないメリットや入居条件があります。

一般賃貸には真似できない、UR賃貸ならではの5つのメリット

メリット1.礼金・仲介手数料・更新料・保証人の必要なし

礼金・仲介手数料・更新料といった一般賃貸物件で必須となる費用や保証人の設定が、UR賃貸では必要ありません。そのため、家賃に含まれない目に見え難い費用を確実に節約する事ができます。

メリット2.家賃の支払いでPontaポイント貯まる

UR賃貸住宅では家賃の支払い額500円毎にPontaポイントが1ポイント貯まります。仮に1ヶ月6万5000円の家賃を支払っている方なら毎月Pontaポイントが130ポイント貯まります。毎月必ず支払う家賃に対してポイントが付くのは嬉しいサービスです。

メリット3.安心の住宅規格

住人の入れ替わりを前提とした一般の賃貸物件とは異なり、UR賃貸住宅は長期居住を想定した住宅構造で造られているので防音性・耐震性は非常に優れており安心して生活を送れます。

メリット4.転居時の原状回復負担区分が明確

一般の賃貸物件を転居する時は転居時の部屋の状態によって定められる原状回復負担費用が敷金から差し引かれ、敷金でも足りない場合には追加で支払いが求められます。この原状回復負担費用は不明確で不動産業者から負担額を提示されるまでは、幾らなのか全く分からない場合が殆どです。しかし、UR賃貸住宅では入居時点で将来の原状回復負担費用の区分を明示するので、賃貸人が負担する割引が分かりやすく良心的な仕組みになっています。

メリット5.数々の割引サービス

UR賃貸住宅では独自の割引サービスを多数用意しており、条件に該当する方は割安にUR賃貸住宅に居住できます。

●割引サービスの例
・U35割
35歳以下の方が対象の割引サービスで、3年間の期間の定めのある賃貸契約となりますが家賃が割引されます。

・子育て割
所得条件を満たした18歳以下の子供がいる世帯と新婚世帯(配偶者を得てから5年以内)を対象とした割引サービスで、新婚世帯から子育て世帯になれば最大で9年間も最大20%家賃が割引されます。

この他にも沢山の割引サービスが用意されています。注意して欲しいのが、これらの割引サービスは物件によって適用できるサービスが異なるので、詳しくは入居希望の物件を担当しているUR賃貸店舗でご確認下さい。

収入要件が厳しい?UR賃貸の入居条件

一般の賃貸物件と異なる数々の特徴を持つUR賃貸住宅は入居条件も一般の賃貸物件とは異なります。UR賃貸住宅では定められた5つの条件を全てクリアしなければ入居することはできません。

条件1.契約者本人、又は入居世帯の平均月収が基準額以上であること

単身者は契約者本人、複数人で入居する場合は入居世帯全員の過去12ヶ月の平均月収がUR賃貸住宅が定める基準額を上回っている必要があります。

●基準額 単身者
・家賃8万2500円以上の場合:基準額は家賃の4倍
・家賃8万2500円~20万円未満の場合:基準額は33万円
・家賃20万円以上の場合:基準額は40万円

●基準額 世帯入居
・家賃8万2500円以上の場合:基準額は家賃の4倍
・家賃8万2500円~20万円未満の場合:基準額は25万円
・家賃20万円以上の場合:基準額は40万円

平均月収が基準額を満たしていなくても貯蓄額などの他の条件によって入居できる場合もあるので、平均月収が条件を満たしていなくても諦めずに相談してみたら入居できる可能性があります。


条件2.日本国籍保有者、又は永住権を持つ外国人で、継続して自ら居住するための住宅を必要とする方

「自ら居住」が出来ない単身赴任世帯については、留守家族のために申込みをされる場合は、赴任期間中居住できなくても、認められるケースがあります。


条件3.単身者や同居している親族や同居予定の親族がいる方

常時介護が必要とする方の「単身入居」については、介護を行う親族の同居が必要となります。


条件4.申込者を含めて同居予定者全員が入居予定日から1ヶ月以内に入居できて物件内で円滑な共同生活を営める方


条件5.暴力団員等ではない方


この中で収入要件が特に厳しい条件となっていますがUR賃貸住宅では保証人が必要ないので、これは仕方ない条件だと思います。

最後に

UR賃貸住宅は一般の賃貸物件とは異なる沢山のメリットを持つ魅力的な物件です。入居条件が厳しめですが、その条件を乗り越えるだけのメリットを兼ね備えています。条件が合うのなら入居を検討する価値はあると思います。

ヨムーノ編集部

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