• 2018/01/27
  • PR

【次の住みたい街No1候補】再開発が進む綱島が2駅利用可能になると抜群の住みやすさに

  • Facebook
  • Twitter
  • Google+
  • はてなブックマーク
  • Pocket
Tsunashima630

ポップで明るく個性的な街。
そんな楽しげな印象を持つ綱島駅周辺のエリアは、横浜市港北区の急成長中の街です。東急東横線沿線は落ち着いた雰囲気の街が多い中で、綱島は抜群ににぎやかです。駅前は再開発中にも関わらず人の往来が多く、ユニークな商店が立ち並び、活気に溢れています。

再開発で2駅利用可能な街になる綱島

この綱島駅周辺のエリア、実は昔は温泉地として人気だったのですが、そんな観光地ならではのワイワイとした空気感が今でも感じられるのだから不思議です。

綱島の住みやすさと子育て環境

綱島駅にはもう一つの顔があります。
近い将来、「新綱島駅」が新たに新設され、相鉄・東急直通線が開通すると、二駅利用可の利便性抜群のエリアになるのです。

綱島の住みやすさと子育て環境

予定では2022年を目途に再開発されるということなのですが、すでに綱島駅付近の様々な場所で工事が行われています。
このような将来性を見込んでなのか、綱島駅付近のマンションは駅近のリノベーション物件が多数出ており、種類も量も豊富なのが特徴的です。相場は2,500万円から5,500万円まで幅広く、様々な需要に応えられる街という印象があります。

相鉄・東急直通線に向けた再開発で、トップランクの人気エリアに!

綱島の住みやすさと子育て環境

現在、神奈川東部方面線として開発が進められているエリアの中でも、一つのキーポイントとして大規模な再開発が進むのが、綱島駅から100mほど東側の地下に設置される予定の新綱島駅(仮称)です。

ここは相鉄・東急直通線で、新横浜と日吉を結ぶ路線が停車する予定です。この駅が完成すると、横浜と渋谷をつなぐ東急東横線「綱島」駅の他に、横浜西部や神奈川県央から横浜を経由せずに東京までがつながる神奈川東部方面線「新綱島」駅の二駅が利用できることになり、利便性の面では横浜市内でもトップクラスの駅になるでしょう。

さらにこの駅の上には、商業施設の他に、行政サービス施設や文化施設などが建設される予定ということが発表されており、交通アクセスだけでなく、日常生活のあらゆる利便性を兼ね備えるエリアとして今とても期待が高まっています。

駅の東と西で異なる生活環境

にぎやかな駅前は交通量も多く、歓楽街など多種多様な商業施設が所せましと並んでいるので、一瞬ここで子育ては難しいかなという考えが頭を過ぎるのですが、そんな気持ちも駅から少し歩くと忘れてしまいます。

綱島の住みやすさと子育て環境

まず東側のエリア。綱島街道を渡ると、街はがらりと印象を変え、歴史ある諏訪神社と裏山がどっしりと構えて地域を見守っています。ひっそり広がる住宅地には、昔ながらの家が多いためか、住居以外に庭や畑などが随所に設置されていて、のどかな印象を与えてくれます。

しかしそのすぐ隣では新綱島駅設置に向けての工事が行われているので、このあたりのエリアはどんどんと姿を変えていくことでしょう。綱島街道沿いには、東急ストアがあり、毎日の買い物にここを利用する方も多いようです。

一方、駅の西側のエリアは、駅前からの賑やかな商店街がしばらく続き、徒歩5分程の場所にはイトーヨーカドーやTSUTAYAなどの大型商業施設も姿を現します。商店だけでなく、塾やマンション、不動産屋などが入った雑居ビルも多くあります。

子供の夢がいっぱい!綱島公園と鶴見川樽町公園

綱島駅から徒歩5分程の場所に、横浜市港北区が管理する大規模な自然公園、綱島公園があります。
緑豊かな遊歩道が整備され、ハイキングにちょうど良い公園ですが、子供の遊び場やログハウス、プールなども併設されており、子育て世代にはとても人気の高いスポットでもあります。(ログハウスは2018年3月まで工事中です。)

綱島の住みやすさと子育て環境

乗り物好きの男の子を持つご家族におすすめしたい公園が、鶴見川の河川敷に広がる鶴見川樽町公園です。遊具もないただ広いだけの公園ですが、河川敷に位置しているので展望がとても良いです。

特に右手にかかる橋には東海道新幹線が、左手にかかる橋には自動車が、さらに左奥にかかる橋には東横線東横線が、それぞれ走っています。東横線も東海道新幹線もかなりの頻度で走っているので、思う存分乗り物を眺めていることができます。

横浜市港北区の子育て事情

綱島の住みやすさと子育て環境

横浜市の子育て支援状況として特徴的な二つの事業をご紹介します。
まず一つ目は地域子育て支援拠点事業です。各区に子供が自由に遊べる広場を設け、利用登録すれば誰でも無料で使う事ができます。港北区には子育て支援拠点「どろっぷ」がありますが、他の区の施設と違う点は、港北区の「どろっぷ」はメイン施設とサテライト施設の二拠点あるということです。

メイン施設は大倉山駅近くにありますが、サテライト施設がここ綱島エリアに設置されています。綱島駅北口(バスターミナル側)を10分程歩くと、綱島東小学校のすぐ隣にかわいらしい看板が出迎えてくれます。施設のベランダ横に広がる小さな庭が印象的な新しい施設です。おもちゃや絵本が豊富にそろえてあり、親子が思い思いに遊べる工夫が随所に見られます。

二つ目の事業は子育てサポートシステムと呼ばれるもので、地域の「子供を預かってほしい人」と「子供を預かりたい人」をつなぐ取り組みです。地域ぐるみでの子育て体制を作っていこうという意欲的な取り組みですが、知らない人に子供を預ける事に対する不安を解決できず、あまり利用者数は多くないのが現状のようです。

地域での見守り体制が万全な子育て環境

綱島東エリアには、マイ・ハート綱島東保育園をはじめとする認可保育園が三園、綱島西エリアには、パレット保育園・綱島、尚花愛児園、にじいろ保育園 綱島などが、それぞれほど良い距離感に点在しています。
どのエリアに住んでいても近くに何種類か保育園が見つかりそうです。

なお、マイ・ハート綱島東保育園は、お昼寝用の簡易ベットや乳児用呼吸モニターを使用するなど、設備にかなり力を入れている印象を受けます。

また、尚花愛児園では、鼓笛隊を行うなど個性的な取り組みが特徴です。ただ、住宅や商店街が密集している地域ということもあり、どの園も人や車の往来が多い道路に面しているため、お見送り時やお迎え時は保護者も細心の注意が必要でしょう。

綱島駅西口から綱島公園方面に少し歩くと、冨士見幼稚園と綱島幼稚園という二つの幼稚園があります。
冨士見幼稚園は綱島以外にも日吉や大倉山などを経由する幼稚園バスが運行されているので、多方面からの園児が通っているようです。広々とした園庭で子供たちが駆け回る姿が印象的な二園です。この地域は保育園が充実しているからか、二園とも延長保育などの制度はないようです。

なお、このエリアには綱島駅をはさんで西に綱島小学校、東に綱島東小学校がありますが、ともに各学年3~4クラス程度の中規模校です。
今後、再開発地が学区となる綱島東小学校の方は児童数が劇的に増える可能性があるかもしれません。どちらも地域との連携を大切にしているのが特徴です。

特に児童が放課後過ごす居場所としての学童保育が充実している印象です。私立の学童保育所に加え、綱島学童保育所という綱島独自の地域ぐるみで子供を見守る体制が確立されています。

この綱島学童保育所の運営母体は、町内会長や民生委員、学校長などで構成される運営委員会で、さらに保護者全員もかかわるという仕組みが大変特徴的です。

合わせて読みたい神奈川エリアで探す住みたい街まとめ

神奈川県で探す子育て環境も教育も充実した住みたい街まとめ

ライター/ヨムーノ編集部
  • Facebook
  • Twitter
  • Google+
  • はてなブックマーク
  • Pocket

関連する記事があります

新着記事