• 2010/01/04
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子育ては”持ち家”のほうがうまくいく!子どものための住まい購入

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日常生活で気遣うことが多い子育て世帯にとって持ち家は何かと好都合。気になる家計負担も、早めの購入で無理なくやりくり可能だ。

住宅購入の約2割は子育てがキッカケ

住み替えの理由はさまざまあるが、今の住まいへの不満も少なくはない。データを見ても「住宅を良くするため」「居住環境を良くするため」が過半数と、より快適な暮らしを求める傾向が強い。さらに、ライフスタイルの変化に合わせて住宅購入に踏み切る人も多く、「子どもの誕生や成長等に備えるため」は全体の約2割近くを占める。妊娠や出産が、家族の理想の住まいを考える好機となるわけだ。

住宅の住み替え・改善の目的

  • 第1位 住宅を良くするため 32.4%
  • 第2位 居住環境を良くするため 22.1%
  • 第3位 高齢期にも住みやすい住宅や環境にするため 20.6%
  • 第4位 子どもの誕生や成長等に備えるため 18.3%
  • 第5位 さしあたり不満はないが、よい住宅にしたいため 12.6%
  • 第6位 親または子どもとの同居に対応するため 10.4%
  • 第7位 ローン、家賃等の負担を低減するため 6.8%
  • 第8位 結婚等による世帯の分離や独立に対応するため 4.7%
  • 第9位 就職、転職、転勤等に対応するため 4.7%
  • 第10位 資産を形成する(不動産を所有する)ため 3.1%

子育てするなら持ち家と賃貸、どっちがトクをする?

子育てにはお金がかかる、だから新居は早めの購入が安心

子どもの存在は新居購入を強く後押しするが、決断するなら、できるだけ子どもが小さい早期のほうが望ましい。成長に伴って教育費や身の回りの費用がかさみ、住宅ローン返済どころではなくなるからだ。購入当初は繰り上げ返済などローン返済に重きを置き、ある程度金利負担を減らしたところで教育費に力を注ぐと無理がなく、家計のロスは少ない。子どもが幼いうちに買うことで、転校の心配もない。

子育てしやすい住まいとは

いろいろと日常に危険が多い今のご時世、子どもにとって住まいの果たす役割は大きい。「バリアフリー化されているか」「滑りにくい浴室か」など、子どもにとって安全な環境になっているかどうかチェックしておくことが大事だ。

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ヨムーノ編集部

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