子育てに適しているのは新築?中古?

  • 2018年03月05日更新

家を選ぶうえで「子育て」は重要な指針の一つ。そこで重要なポイントが「設備」と「教育費+住宅ローン」。この2つのポイントで新築住宅と中古住宅を比較するとそれぞれのメリットが見えてくる。

POINT1
親も子ものびのびと暮らせる!新築で人気の子育て支援マンション

「子育て世代」に近年人気を集めているのが、いわゆる「子育て支援マンション」。民間機関や自治体の認定を受けたもの以外でも、子育てに配慮した設備が充実傾向だ。例えば、敷地内に不審者を入れないセキュリティライン、季節の草花や生き物に触れられる庭園、雨の日も室内で遊べるキッズルームの設置など。なかには、保育施設やクリニックモールを併設する物件もあり、親も子ものびのびと安心して暮らせる好環境が整っている。

オススメPOINT

  • ・不審者が近寄りにくいセキュリティを完備
  • ・敷地内の室内外に子どもの遊び場が充実
  • ・隣接地に保育施設や医療機関がある

POINT2
毎年重くのしかかる学習費!子育て予算重視なら中古がベター

2006年度の文部科学省の調べによると、子ども1人にかかる学習費の年額は、公立でも幼稚園で約25万円、小学校で約33万円、中学校で約47万円。私立の小・中学校なら年100万円以上も必要で、2010年度から高校の授業料無償化が実施されたとはいえ、家計への負担はまだまだ重い。さらに大学進学も考えると多額の住宅ローンを組むのは困難。新築より住宅ローンが年間約85万円も安く、立地や間取りの希望を叶えられる中古物件は教育に力を入れたい方におススメだ。

子育て世代の声

  • ・最近は何かと物騒な事件が多いので、防犯性は気になります
  • ・気軽に安心して利用できる身近な遊び場があると嬉しい
  • ・街なかのマンション生活でも、子どもに自然の魅力を教えたい
  • ・教育機関や医療機関、買い物施設は、近いほうが理想的
  • ・子育て中のママ友達が集まる環境が欲しい
  • ・やっぱり校区を重視したいから、住まいの立地は譲れません
  • ・これからの養育費を考えると、多額の住宅ローンはツライ!
  • ・家を買ったからって窮屈な暮らしはイヤ。家族旅行もしたい

子育てからみる住宅購入ポイントのまとめ

新築

・最新のセキュリティ設備が揃う
・敷地内で自然と触れ合える
・子育てのサポート施設が豊富

中古

・子育て費用をローンが圧迫しない
・エリア・立地の選択肢が多い
・人数に合わせた間取の選択がしやすい

ヨムーノ編集部

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