• 2018/02/10
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一緒に住んでみて初めてわかる?「二人暮らし」の間取りを決める際のポイント

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Futarikurashi

週に一度会っていただけの時は問題なかったのに、生活スタイルが違う二人が一緒に住み始めた途端に喧嘩に発展してしまうことは珍しい話ではありません。そこで最も重要なポイントとなってくるのが間取りです。初めての二人暮らしにはどの間取りが最適なのか、それを決める際のポイントもあわせて解説していきます。

二人暮らしにおすすめの間取りは2DK

一緒に住み始める二人がどういった価値観を持っているのかはさまざまですが、一人の時間を確保したいと考えている人には2DKがおすすめです。特に20代など若い二人にとっては家賃などお金の問題も発生しますが、比較的安く住み始めることが可能です。

  1. 2部屋+ダイニングキッチン
  2. 2DKとは「居住用の部屋が2つ+ダイニングキッチン」の間取りを表しています。お互いのスペースが設けられるのは2Kも同じですが、2DKにはキッチンが食事をする場所を兼ねていることからも、ゆっくりと二人で過ごす空間も作ることができることが大きなメリットです。

  3. ストレスを感じにくい
  4. 今まで異なる環境で育ってきた二人。そのため生活スタイルが違えば、ちょっとしたことでも喧嘩に発展してしまう可能性があります。自分用のスペースがないということは、それだけでもストレスに感じてしまいます。相手に気を遣わない環境づくりを目指していきましょう。

いつも一緒にいたいなら1LDK

生活スタイルもほとんど同じで、常に一緒にいたいと思える二人には1LDKがおすすめです。それぞれのスペースは確保できませんが、二人で過ごす時間が増えるため自然と距離を縮められます。お互いが同じ空間にいることが分かるだけでも、安心感も生まれます。

  1. 1部屋+リビングダイニングキッチン
  2. 1LDKとは「居住用の部屋が1つ+リビングダイニング」の間取りを表しています。部屋数が少ない分、家賃を最小限に抑えることも可能です。どうしても個人のスペースが欲しい場合は、寝室とリビングを二人が分け合って過ごしても良いかもしれません。

  3. 収納場所に多少の難あり
  4. 二人で楽しく過ごすのには優れていますが、問題点もいくつか挙げられます。まず当然ですが、一人で過ごす時間がどうしても削られてしまうことです。また、荷物が多いと収納場所が足りなくなってしまいます。特に女性は衣類の量が多いため、少し広めの部屋を選択しましょう。

予算に余裕があるなら2LDK

収入が安定していて、家賃のことでほとんど心配がない二人であれば2LDKがおすすめです。2DKよりも少しゆとりのある空間設計がされているため、荷物の収納場所にも困りませんし、少し余裕を持った生活をしていくことも可能です。

  1. 2部屋+キッチン部分の広さ
  2. 2LDKと2DKの違いが分からないという人も少なくないと思いますが、キッチンスペースの広さが約10畳以上確保されているのが2LDKです。生活感は2DKとほとんど変わりませんが、リビングが広い点からも友人などを招いてホームパーティーを開催するのに適しています。

  3. 結婚を意識するカップルにはおすすめ
  4. LDK部分が非常に広いため、実質3部屋ある感覚で過ごすことが可能です。二人暮らしでは少し広いと感じるかもしれませんが、将来的に結婚して子どもが生まれても子育てはしやすい環境です。結婚を意識しているカップルには、2LDKをおすすめします。

ひとり時間は、間取りで作れる!

一人暮らしを考える際は、自分の好みで部屋探しをすることができました。二人暮らしの場合は、さまざまなことを想定する必要があります。結婚を考えるカップルでも、友人同士のシェハウスでも、一人で過ごすための時間は必要です。間取りを決定する際は、これらのことを意識しながら、しっかりと話し合ってみてくださいね。

ライター/ヨムーノ編集部
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