• 2018/02/09
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【引っ越し×インテリア】新居で買い替えた家具・家電、第1位は?

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Hikkoshi

引っ越す際、新居で使用する家具や家電を新たに購入したいと考える人も多いのではないでしょうか。
今回ヨムーノでは「『引っ越し』に関するアンケート調査」を行い、引越し時に購入した家具やその購入タイミングについて聞きました。

引っ越し経験者は83.6%。結婚は引っ越すきっかけのひとつに?

「引っ越しとインテリア」に関する実態調査はじめに、25歳~39歳の女性1,771名に「一番最近の、引っ越しの時期はいつですか?」という質問をしました。

結果、「2018年~2015年」に引っ越したと回答した人が37.5%、「2014年~2010年」が26.0%、「2009年~2005年」が9.3%、「2004年~2000年」が5.3%、「1999年~1995年」が3.3%、「1994年~1990年」が1.2%、「1989年以前」が1.0%、「引っ越したことはない」が16.4%でした。
83.6%の人が、引っ越し経験者ということが分かりました。

未既婚別に見ると、未婚者の引っ越し経験者は75.6%、既婚者は89.4%でした。
結婚は、引っ越すきっかけのひとつになるようです。

引っ越す際、4人に1人は新居のインテリアイメージを決めていない!

「引っ越しとインテリア」に関する実態調査\t次に、引っ越し経験者535名を対象に、「一番最近の引っ越しの際、引っ越し先(新居)の全体のインテリアイメージは、どのタイミングに決めましたか?」と聞きました。

結果、「引っ越すと決めた時、決まった時」と回答した人が18.5%、「引っ越しの転居物件が決まった時」が34.8%、「引っ越しした後」が20.9%、「特に決めていない」が25.8%でした。
4人に1人は、インテリアイメージを決めていないことが分かりました。

未既婚別に見ると、「引っ越しの転居物件が決まった時」と回答した既婚者は42.1%、未婚者は26.7%、また「特に決めていない」という人は既婚者が18.9%なのに対し、未婚者は33.3%でした。
既婚者の場合、夫婦や家族での引っ越しも多く、その場合ひとりの意向だけではインテリアを決められないこともあるでしょう。
転居先のインテリアイメージを話し合ったり決めておく人は、未婚者に比べ既婚者の方が多く、差があることが分かります。

新居で買い替えたインテリアや家電、第1位は「カーテン」

「引っ越しとインテリア」に関する実態調査

次に「新居で買い替えたインテリアや家電」を聞いたところ、「カーテン」が最も多く66.4%。次いで「ラグなどの布もの」が42.2%、「ソファ」が38.3%と続きました。

カーテンやラグ、ソファは表面積も大きく、部屋の雰囲気をガラッと変え、インテリアイメージを決める核になることも多いでしょう。
しかし、大物ほど買い替えるのは難しく、転居は買い替えやすいタイミングとも言えそうです。

さらに、「そのインテリアを購入したのは、引っ越し前か引っ越し後か」、聞きました。
多くの選択肢で「引っ越し後」と回答した人が「引っ越し前」と回答した人を上回りましたが、「冷蔵庫」と「洗濯機」のみ、「引っ越し前」に購入した人の方が多い結果となりました。

「冷蔵庫」、「洗濯機」などの白物家電は引っ越し後すぐに必要で、また置き場が決まっていることも多く、デザイン的にも部屋の雰囲気の邪魔をすることも少ないため、引っ越し前に購入しても失敗することは少なそうです。

また、「引っ越し後」に購入したという人が75%を超えたのは、「洗面台周りの棚」(78.8%)、「キッチンの雑貨類」(78.7%)、「水回りの雑貨類」(78.7%)、「本棚・書棚」(77.4%)、「ラグなどの布もの」(76.1%)でした。

棚やラグなどは、実際にメインの家具を置いた部屋の大きさや雰囲気を見てから買う人も多そうです。
また雑貨類は、引っ越してから「足りない」と気づき、買い足した人が多いのではないでしょうか

※調査概要
有効回答 25歳~39歳の引っ越し経験がある女性535名
(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・愛知県・大阪府・兵庫県 在住)
調査方法 インターネットによるアンケート調査
調査期間 2017年12月26日(火)~2018年1月17日(水)

ライター/ヨムーノ編集部
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