• 2018/02/24
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子供にとって良い環境で育てたい!それが賃貸から戸建てを購入した理由

家族が増えるタイミングで賃貸から家を購入する人は多いようです。家を購入するにあたり、マンションかそれとも戸建てかを選択するのも大事な検討事項ですね。ここでは、賃貸から戸建てを購入した男性に決め手や妥協点をお聞きしました。家購入の参考にしてみてはいかがでしょうか。

賃貸から戸建ての購入した理由

私が戸建てを購入することにしたのは30歳を過ぎて子供ができたことです。
今まではずっと社会人になる前から賃貸で暮らしていました。大学生の時も賃貸、社会人になってからも賃貸、同棲、結婚とずっと賃貸で住んでいました。戸建てを購入することになったのは、祖父が亡くなって、家が取り壊しになり、土地だけ余っていたことも大きな要因です。

親から土地を借りて、自分は上物(建物)だけを建てればよい状況だったので、一つそれはメリットでした。初めにお伝えした通り、子供ができた事が何よりのきっかけです。子供がいるのに当時は、家賃5万8千円払って駅から近い40平米の部屋に住んでいました。これは1LDKだったので、なかなか狭いです。子供が1歳でばたばた走り回るときでしたが、なかなか部屋のなかを走り回れる状況でもありませんでした。

このまま大きい部屋に超すなら、賃貸よりも購入したほうがメリットが多いのではないかと考えたのがそもそもの始まりです。

低金利の現在は住宅ローンにメリットが多い

私がローンを組んだ平成30年は低金利の時代です。
昔、父親が住宅ローンを借りたときの金利を見せてもらいましたが、3.5%でした。これはフラット35という全期間固定ローンを組んだ時の金利のようですが、非常に比べると高いと思います。

例えばの試算で出してみましたが、35年間のローンを1つは1.1%の全期間固定金利、もう1つは3.5%の全期間固定金利で3000万円を借りた場合の総支払額を計算してみました。なんと総額1千300万円も支払額が違いました。

もちろん3000万円も借りない人もいると思いますし、途中で繰り上げ返済をする人もいると思います。大きく金額は変動すると思いますが、大体子供1人育てるのに1千万円かかるといわれていますよね。

これだけ違えば、給料も違うかもしれませんが住宅ローンを今借りるのは昔と比べるといいと思えるのではないでしょうか。

マンションではなく戸建てを選んだ理由

中古マンション

住宅を購入するにあたって、マンションではなくて戸建てを購入しました。
はっきり言って、将来売却することを考えたら、戸建てより駅に近い築浅のマンションを買ったほうが良いと思います。将来的に資産として必要なくなった時、子供が大きくなってそんなに大きい部屋はいらなくなった時にマンションであれば値段もそこまで下がらず転売することができます。

もちろん戸建てもできますが、値下がりがあまりしないのはマンションでしょう。
ただ、戸建てはメリットも人によってはあります。

何より、庭を持てること、音を気にしないで生活できることです。購入の仕方にもよりますが、注文住宅であれば戸建てなら自分の好きなように設計できます。

私は土地があったので戸建てがベストの選択でしたが、どちらを選ぶかはその人によって変わってくると思います。

子供にとって良い環境で育てたい

戸建てやマンションを購入する場合には、生活環境をしっかりと検討してから購入に踏み切ったほうがいいと思います。

まずは、治安。
まったく知らない土地であれば難しいかもしれませんが、例えば警察などの友人がいれば聞いてみるのも手です。市役所などに治安について、検討しているエリアを聞いてみるのも必要です。

家は一生で一番大きな買い物なので、不動産会社の言う通りに進んでいって、買った後に後悔するのはよくないです。

マンション1階メリット・デメリット

私は子供を良い環境で育てたいと思って戸建てに庭付きを検討しました。子供の時からのびのびした環境で育てたい。そうゆう思いで戸建てを購入することになりました。

意外とかかる諸経費が多いのは注意が必要

購入するにあたって最も注意してほしいのは、住宅ローンをどうゆう考え方で借りるかということです。
単純に今の家賃が5万円だから月額の返済は6万円ならそこまで変わらないから返済できるだろう。という安易な考え方は非常に危険です。

これは、仕組みを考えればよく分かるのですが、ローンを組んで家を購入した後は必要なのはローンの返済だけではありません。

例えば、固定資産税、修繕費用の積み立てです。これらは賃貸で入居している場合は必要ありませんが、戸建てもマンションも必要になる金額です。月々にすると大まかにそれぞれ1万円位でした。私の場合はこれも考慮して、ローンの金額を組みました。不動産会社に言われるままにローンを35年で借りられる額を全部借り入れしていませんか。非常に危険な考え方になるので、住宅ローンを借りて返せないという事がないように注意が必要です。

家電なども購入することになってかなりの費用がかかりますので注意が必要です。

妥協した点

妥協したポイントはいくつかありますが、まずは建物の大きさです。
土地の大きさに対して建物を大きくすればするほど、床面積がおおきくなるので高い建物になります。

また、維持費もかかるのでそこを抑えるためにも小さめの家にしました。また、車庫も建物と一体化した場合を想定していましたがその場合は金額が高くなるということで外付けの車庫にしました。

カップボードも既製品の高いのをあきらめてDIYすることにしました。自分で作れば安くなります。お金がない人も色々と妥協することで、良い家を建てられると思います。

【体験談】マンション・戸建て購入の決め手と妥協点まとめ

ヨムーノ編集部

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