• 2015/09/30
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スポーツ、レジャーの大型施設に恵まれた「札幌市東区」

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地下鉄東豊線沿線の活気ある市街地や、周辺地区に広がるスケールの大きな公園や農地など、それぞれに歴史や特色をもつ10の地区からなる札幌市東区。市を代表する大型施設も数多く有し、現在もなお都市化を続けている札幌市東区についてご紹介します。

東区は、札幌市の10区の中で、北区に次いで人口が多く、26万人を超える人々が暮らしています。区の南西部にはJR苗穂駅があるほか、市営地下鉄東豊線が乗り入れており、北13条東駅から東の終点である栄町駅まで6つの駅があります。終点栄町駅からでも、乗車13分で中心部の大通駅にアクセスが可能です。いずれの駅周辺もマンションや戸建て住宅、商業施設などが建ち並び、賑わいのある市街地が形成されています。地下鉄駅からは各周辺地域に路線バスが運行されているほか、区内には札幌市内の交通の要でもある札幌新道および小樽方面を結ぶ札樽自動車道も通っているため、自動車でもスムーズな移動が可能です。また、函館や釧路とを結ぶ航空便が就航している札幌丘珠空港も東区内にあります。東区は、古くより農業で栄えてきた地域でもあるため、現在でも市街地から離れるにつれ広大な畑を目にすることができます。特に、土地が肥沃で風が強いという地理的メリットから、明治時代にはたまねぎ栽培に成功した地域でもあり、現在でも北海道有数のたまねぎ産地です。札幌が誇る都市型公園「モエレ沼公園」や、農作物の収穫体験や動物とのふれあいが楽しめる「サッポロさとらんど」、丘珠空港そばの「コミュニティドームつどーむ」などのように、広大な土地を有効利用した多目的型の大型施設を有しています。地域住民の利用にとどまらず、札幌市内や近郊からレジャーに訪れる人も多く、特にモエレ沼公園は道外や海外からの観光客の心をとらえるほど、そのスケールの大きさや美しい自然、アートが評価されています。苗穂地区にはサッポロビール園があります。歴史ある赤レンガの建物の中で、工場から直送された生ビールや北海道名物のジンギスカンを味わえるビアホールです。夏には中庭に開放的なテラス席が設置され、多くの人が北海道の短い夏の風物詩を楽しみます。また、ビール園に併設されたサッポロビール博物館は、日本で唯一のビールの博物館。サッポロビールの誕生秘話や歴史などを無料のガイドツアーで楽しむことができるほか、200円で味わえる試飲ビールも人気です。

区をあげて健康づくりを推進

東区では、「東区パートナーシップヘルスケア事業」と名づけ、住民の健康づくりに係わるさまざまな事業を他の区に先駆けておこなってきました。東区健康づくり実践情報誌「Walk(ウォーク)愛らんど」では、区内10の各地域が展開しているそれぞれの魅力ある活動内容を紹介しています。また、区内にキャンパスを置く天使大学、大谷大学、専門学校北海道体育大学校ともタッグを組んだ、学生の企画による健康づくりイベントも好評です。公園や緑地が多いこと、平坦で歩きやすい地勢を活かして、区内を大きく5つのエリアに分けたウォーキングコースを設置。マップ化して配布をおこなうなど、区をあげて健康づくりを推進しています。

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ライター/ヨムーノ編集部
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