• 2015/09/30
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生活利便性と自然環境のバランスがとれた「札幌市豊平区」

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豊平川をはじめとする川の恵みが豊かであり、また、羊ケ丘周辺のような大自然を擁する札幌市豊平区。その反面、札幌の交通の大動脈ともいえる国道を有するなど、さまざまな側面を持ちあわせています。スポーツ施設にも恵まれており、健康づくりに関する事業を推進している札幌市豊平区についてご紹介します。

豊平区は、札幌市の中で南東部に位置しており、46.23平方km²の区域面積の中に、約114,000世帯、約218,000人が暮らしている区です。豊平川を境に中央区と隣接しており、区の北側の地域は札幌市の中心部に近い区域にまで伸びています。また、区の南部には広大な丘陵地帯が広がっており、クラーク像でおなじみの羊ケ丘もこのエリアです。

市営地下鉄の南北線の3駅と東豊線の5駅が豊平区内にあるほか、札幌市内と近郊を結ぶ国道453号線、千歳方面とを結ぶ国道36号線が豊平区内を縦走しています。札幌の交通の要とも言える国道36号線は、国道に沿うようにビルや商業施設、マンションなどが多く建ち並び、車両の通行も活発です。また、新千歳空港とを結ぶ空港バスの運行ルートにもなっています。区内は南西部の丘陵地帯を除き、多くが住宅地となっており、その中に豊平公園、月寒公園、西岡公園といった緑豊かな大型公園が点在しています。スポーツ施設や多目的広場などを有し、市民の憩いの場としても人気の公園です。また、幹線道路沿いにはスーパーマーケットなどのショッピング施設が点在し、駐車場完備で自家用車での買い物がしやすい施設も多くあります。

地下鉄東豊線の豊平公園駅に直結している「北海道立総合体育センター 北海きたえーる」はトレーニングルームやランニングコース、カフェなどが併設された体育センターです。最大収容人数10,000人のメインアリーナでは、数々のスポーツの大会のほか、有名アーティストのライブ会場としても利用され、1年を通してさまざまな催しが開催されています。四季折々の植物をはじめ、温水プールやテニスコートの設備もある豊平公園に隣接しているため、スポーツに親しむ人をはじめ散歩をする人など、思い思いに過ごす人の姿が多くみられます。

豊平区の南側に広がる自然豊かな丘陵地帯には、観光客にも人気の羊ケ丘展望台があります。のんびりと草を食む羊たちの姿や、広大な牧草地、眼下に広がる札幌市街など、札幌市内にいながら北海道らしい雄大さを体感することができる景勝地です。

スポーツを通して健康なまちづくりを推進

札幌ドームや北海きたえーるをはじめ、スポーツ施設を多く有する豊平区では、その魅力と特色を生かしたまちづくりをすすめるべく、さまざまなスポーツイベントや健康づくりのための事業を推進しています。野球、サッカー、バスケットのプロスポーツチームとの連携のもと、子どものためのスポーツ教室やお仕事体験イベントが開催されたり、区主催のスポーツ大会も盛んです。また、家にこもりがちな冬の期間にも雪を楽しむイベントが企画されるなど、あらゆる世代に対して、スポーツを通じ健康を維持するためのきっかけづくりに貢献しています。

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ライター/ヨムーノ編集部
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