• 2015/09/30
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ガラスと漁業で活気あふれる街・小樽

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古くからニシン漁で繁栄してきた港町・小樽。歴史ある町並みは情緒にあふれ、グルメスポットにも恵まれています。また、「おたる潮まつり」や「小樽がらす市」など、活気ある地域の交流にスポットを当て、小樽の魅力をご紹介します

人口は道内7位(131,970人/2010年)。石狩湾に面しており、古くから港町として発展してきた関係から、歴史的建造物が数多くあります。主要な産業は、これらの歴史的建造物をメインとした観光業です。日本海沿岸に位置し、市域の南部は山地です。標高はあまり高くありませんが、低山であるため初心者にも上りやすい山が多く、観光客に人気です。また、市街が傾斜地まで展開しているため、「坂の町」と呼ばれています。夏はそれほど暑くなく、過ごしやすい気候です。30℃を超える日は平均で5日しかなく、過去に35℃を上回ったことがありません。冬は、北海道の中でも降雪量が多く、毎年最大で1M以上の積雪量が観測されます。しかし、寒さはそれほど厳しくなく、-10℃まで冷え込むことはほぼ皆無で、1月の最低気温の平均値は-6℃前後です。毎年、7月末には「おたる潮(うしお)まつり」が開催されます。おたる潮まつりは、港町に住む人々が海に感謝し、今後の発展を祈念するお祭りです。2016年に第50回を迎えます。祭りは3日間に及び、初日は祭りの始まりを市内に知らせる(ふれまわる)ために、町中を踊り歩く「潮ふれこみ」が行われます。潮太鼓の演奏や大花火大会もこの日に行われます。2日目は、町内会や学校、企業が各グループを組んで市の中心部から潮音頭の曲に合わせて港まで練り歩く「潮ねりこみ」が行われます。この「潮ねりこみ」には約6000人が参加し、一人でも参加できる梯団もあります。3日目は、高島・祝津の猟師の皆さんが船団を組んで会場パレードに参加する「潮わたり」が行われます。各地からこぎ手が集まります。また、市内では御輿を渡御する「みこしパレード」が行われ、この日もフィナーレとして「大花火大会」が行われます。参加人数とその規模から見ても、小樽市は地域の交流が活発な市だといえます。また、小樽市では「小樽市次世代育成支援行動計画~おたる子育てプラン~」に基づき、子育て支援政策に力を入れています。

文化と自然が共存するまち・小樽のこれから

このように、自然・文化・食などさまざまな面で小樽市は魅力にあふれています。市は、市政に関わるさまざまな情報を可能な限りオープンにしていき、市民のアイデアや提言を生かした「住みやすいまち、人にやさしいまち小樽」の実現に取り組んでいます。そんな小樽は、子育て、教育、生涯学習、文化への取り組みが充実しています。隣接する札幌市へのアクセスもよいため、これまではベッドタウンとしての印象の強い市でしたが、小樽には誇るべき歴史と伝統・すばらしい地域特性と資源があります。これらを活用し、観光都市としての魅力を向上させ、地域経済の活性化を目指していきます。

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ライター/オウチーノ編集部
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