• 2015/09/30
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東北の最大都市・仙台市の中心となる「青葉区」

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東北の中で最大都市であり、ターミナル都市としても中心となる仙台市。その中でも、青葉区は仙台市の中心となるエリアです。震災を乗り越え、復興により、ますます開発が進む地域でもあります。東北の流行の中心地にもなっている仙台市青葉区についてまとめました。

仙台市青葉区は、人口約30万人、面積約302km²と、東北最大都市である仙台市の中でも中心となるエリアです。東北のターミナル駅である仙台駅があり、東北新幹線の基点ともなっています。また、宮城県庁や仙台市役所、仙台高等裁判所、メディアテーク、東北大学、東北学院大学などの政治や教育の主要な機関が集まっている区です。また、多くの中央企業が東北支店や仙台支店を青葉区に置き、東北の拠点としていています。

「杜の都」と称される仙台市の中にあって、都市エリアにありながら広瀬川や青葉山など美しく豊かな自然が残る地域です。その都市エリアには、仙台パルコや仙台フォーラス、エスパルなど多数の大型商業ビルやホテルが林立し、東北のファッションの中心的な役割も担っています。それらの多くが建つ青葉通りや広瀬通り、定禅寺通りでは、毎年8月に七夕祭り、9月には定禅寺ストリートジャズフェスティバル in 仙台、12月には光のページェントなどのイベントが行われ、多くの観光客が訪れています。スポーツでは、隣の宮城野区が野球の東北楽天ゴールデンイーグルス、泉区がJリーグのベガルタ仙台の本拠地になっていて、スポーツの盛んな地域といえます。

また、伊達政宗が築城した青葉城址や瑞鳳殿があるなど、歴史的にも重要な史跡が多く残る地域です。仙台市中心部のそれらの観光スポットを、レトロな姿の路線バス「るーぷる仙台」が巡り、観光の目玉になっています。仙台市青葉区は、塩釜市や石巻市で獲れる海産物が多く入ってくる地域です。また、仙台平野で採れるササニシキやヒトメボレなどの米が特産品になっており、野菜や果物などの農産物も多く収穫でき、海の幸、山の幸が集約する地域でもあります。青葉区にある「国分町」は、夜間にはおいしいお酒や肴に出会える所としても有名です。

青葉区内には作並温泉や定義温泉と歴史ある温泉もあり、観光客ばかりでなく、地元仙台市民にも親しまれています。

地下鉄東西線開業に伴い、開発が進む周辺エリア

仙台市青葉区は、仙台市の中でも広い面積を持ち、エリア内には山間の定義山や作並温泉、奥新川、ニッカウヰスキー仙台などの観光地もあります。都心部では、仙台駅周辺のほかに、ショッピング街の一番町は昔からの地元の専門店が数多く並び、市民がショッピングに訪れる場所です。また、有名ブランドの路面店も多く、若い人たちが足を運んでいます。都心部にはオフィスビルやファッションビルが林立していますが、住宅街も抱えたエリアです。現在通っている地下鉄南北線に加え、2015年12月には地下鉄東西線が開業予定で、それに伴い、地下鉄沿線の開発や仙台駅東口の再開発事業など、東北大震災を乗り越えて開発が進んでいます。

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ライター/ヨムーノ編集部
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