• 2015/09/30
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開発が進む自然豊かなさいたま市西区の住みやすさ

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さいたま市西区はさいたま市の西部に位置する緑地や田畑の多い自然豊かな地域です。のどかな風景が広がり、自然を生かした大型の公園も多く市民の憩いの場となっていますが、近年は新駅開業による宅地開発がすすむ人気のエリアでもあります。

さいたま市西部を流れる荒川と、鴨川に挟まれた西区はさいたま市の西端にあります。川越市や上尾市に接していますが、埼玉県の主要駅である大宮駅へは車で15分、さいたま新都心へは20分と埼玉県の中心地へもほど近いところにあります。農業が盛んで、荒川流域周辺は県内有数の稲作地帯となっており、台地上では梨、ぶどうなどの果樹や野菜の栽培がおこなわれています。西区ではこの土地柄を生かした農村レストランや農業体験ができる施設、果樹の観光農園などの自然の恵みを楽しめるスポットが人気です。また、西区内にはスポーツやレジャーを楽しめる施設も多く存在しています。バーベキューや自然散策、アスレチックなども楽しめる秋葉の森総合公園や子供向け遊具があり四季の花々が咲く花の丘農林公園などの公園に加え、荒川沿いにはゴルフコースや、テニスコート、サッカー場などがある西遊馬公園があり、スポーツを楽しむ人でにぎわいます。こうした緑豊かなのどかさを残したエリアですが、2009年にJR川越線の新駅「西大宮駅」が西区役所前に開業したことに伴い、周辺では宅地開発が進んでいます。川越線は東京臨海高速鉄道りんかい線と直通運転が行われ、池袋・新宿・渋谷などの都心やお台場へ乗り換えなしでアクセス可能です。また、西大宮バイパスや大宮バイパスがそばを通るため車、電車ともに利便性が高くベッドタウンとしての人気が高まっています。子育て世代には気になる西区の子育て支援制度ですが、西区はさいたま市に準じた内容となっています。医療費助成制度により、中学卒業前までの子供の医療費負担は無料になります。子どもや妊婦のいる家庭に無料配布されている、店舗と提携した「パパママ応援カード」で各種サービスが店頭で受けられたり、幼稚園就園を促すため助成金が受けられたりと子育て世代にはうれしい制度も多いです。また、西区内には馬宮児童センターや植水児童センターなどがあり、多くの家族連れが利用しています。

今後の発展が見込める将来性の高い街・さいたま市西区

このように自然の恵みにあふれる西区ですが、利便性においても高いものがあります。西区を走る川越線は西大宮駅からは大宮まで8分、新宿まで最短で38分、お台場へも直通運転するなど通勤の足として利用されています。西大宮駅周辺はUR都市機構により開発が進み、商業施設の充実が図られています。また、区役所やスポーツで有名なさいたま栄高校、消防署もあり、活気ある街となってきています。また、西区内のもう一つの駅、指扇駅周辺は昔からの住宅街が広がり、駅は混雑を緩和するため橋上駅化工事を終えています。駅前ロータリーも整備され、より使いやすい駅に生まれ変わりました。利便性と自然の豊かさを兼ね備え、今後ますますの人気が予想されるエリアです

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埼玉県で住みやすい街はどこ?家族で探す子育て環境が充実した街まとめ

ライター/ヨムーノ編集部
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