• 2015/09/30
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埼玉県の行政の中心・さいたま市浦和区

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さいたま市浦和区は旧浦和市を分割してできた区のひとつで、県庁や浦和駅などがある主要市街地を含むエリアです。また、全国有数の文教都市でもあり、熱烈なサッカーの街でもあります。さまざまな魅力を持つ浦和区の特徴やおすすめスポットについて紹介します。

さいたま市浦和区はさいたま市南部に位置しています。区内には県庁、さいたま市役所、さいたま地方裁判所などの主要官公庁があり、埼玉県の行政の中心地となっています。浦和区は古い歴史があり、江戸時代は中山道の宿場町として栄えましたが、大正期に関東大震災が起こってからは多くの文化人が移り住み「鎌倉文士に浦和画家」とうたわれるまでになりました。加えて国内有数の公立進学校・県立浦和高校などの教育機関があったことから「文教都市」のイメージが定着しています。現在も浦和区は教育・所得水準が高いというデータがあり、美術館や歴史的建造物等も多いことから文教都市としてのイメージはゆるぎないものです。浦和区で歴史に触れるなら人気の古刹として、2000年以上の歴史を持ち、地元の人には「つきのみや」の名で親しまれる調(つき)神社や弘法大師が創建したといわれる玉蔵院などがあります。どちらも浦和駅から近く、散策する人が絶えません。また、浦和区を訪れたら欠かせないのが名物の「うなぎ」です。宿場町として栄えていた江戸時代、浦和は沼地の多い水郷地帯でした。この沼でとれるうなぎを中山道の旅人に出したのが始まりと言われています。地場産のうなぎがとれなくなった現在でも浦和区内には多くのうなぎ屋があり多くの人が伝統の料理を楽しんでいます。Jリーグ浦和レッズのホームタウンである浦和区は、古くからサッカーが盛んだったサッカーの街でもあります。1908年に埼玉師範学校にサッカーが伝えられ、サッカー指導者が多数生まれたことが盛んになったきっかけで、特に高校サッカーで圧倒的な強さを誇っていました。かつてサッカーブームを巻き起こした漫画「赤き血のイレブン」のモデルも浦和区にある「浦和南高校」のサッカー部だといわれています。浦和レッズ関連の施設も浦和区内に点在しており、トレーニンググラウンドの「大原サッカー場」やホームグラウンドの「浦和駒場スタジアム」、オフィシャルショップの「レッドボルテージ」はレッズファンのメッカとして親しまれています。

今後のさらなる発展が期待されるさいたま市浦和区

浦和区は埼玉県の行政の中心地であり、歴史と文化の町であり、サッカーの町でもありました。さまざまな魅力を持つ浦和区は近年は都心への通勤・通学客のベッドタウンとして発達してきました。浦和区の主要駅であるJR浦和駅から東京までの所要時間は最短で30分かからず、都心へのアクセスも良いため人口は今も増加傾向にあります。また、浦和駅とその周辺は現在も再開発が進められ、すでに東口にはパルコなどが入るストリームビルが2007年に完成し人々を集めています。西口にはタワーマンションの建設計画が発表されるなど今後も発展が予想されます。

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ライター/オウチーノ編集部
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