• 2015/09/30
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県南東部の中核都市を担う越谷市

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Koshigayashi01

国内有数規模を誇る越谷レイクタウンで有名な埼玉県越谷市は、子育てしやすく安心して暮らせる安全な街を目指した取り組みを行っています。そんな越谷市にある特徴的なスポットや、施設、特徴などについて御紹介します。

越谷市は、東京から北に25kmの場所にあり、埼玉県の東南部に位置しています。人口は約33万5800人で、世帯数は約14万4700世帯です(2015年8月現在)。市内には、古利根川や綾瀬川、元荒川、新方川などの一級河川に加え、河川用水も数多く流れています。そのため、「水郷こしがや」と呼ばれています。市内は概ね平地になっており、山林はほとんど見かけられません。越谷駅や南越谷駅、新越谷駅の周辺には市街地が集中して広がっています。市内には、東武伊勢崎線が南北に、武蔵野線が東西に走っています。それぞれの路線に乗り換えるには、新越谷駅か南越谷駅を利用します。この2つの駅の周辺には、商業施設が集積しており、駅ビルやショッピングモール、大型家電量販店などが立ち並んでいます。特産物は、くわいやねぎ、小松菜、チューリップ、越谷だるま、越谷ひな人形、鴨ねぎ鍋です。市内には、おむつ替えや授乳のために誰でも気軽に利用できる「赤ちゃんの駅」が設置されています。現役のママを中心に構成されたボランティアがあり、情報交換やイベントの開催などを行っています。講座やイベントの内容は様々で、親子で運動したり、歯磨き指導や幼児食の試食会、食生活などに関する講和などが行われています。乳幼児とその保護者が立ち寄って気軽に過ごすための子育てサロンも定期的に開催されています。さらに、地域子育て支援センターでは、育児に関する相談指導やベビーシッターの派遣など、地域の保育資源の情報提供や保護者への子育て支援を積極的に行っています。市は「出歩きやすいまちづくり事業」を行っており、子どもから高齢者まで安心して歩けるまちになるよう、様々な取り組みが行われています。例えば、バス停から半径50m以内の店舗や飲食店、金融機関などには、バス待ちスポットのステッカーが貼ってあり、施設内でバスを待つことができます。こうすることで、乗客は安心してバスを待つことができ、施設側も商品を購入してもらったり、施設のアピールをしたりという相乗効果が期待できます。

越谷市には指定文化財がいっぱい

越谷市には、県や市の指定文化財が数多くあります。久伊豆神社のフジや、中村家のイチョウ、聖徳寺のイチョウなどは天然記念物になっています。樹齢は300年以上のものと400年くらいのものがありますが、どの樹も旺盛な樹勢です。また、大聖寺の山門や越ケ谷御殿跡などの有形文化財も複数あります。伝統工芸もいくつか残っており、越谷だるまや越谷ひな人形、越谷手焼きせんべい、越谷桐たんすです。越谷市物産展示場では、こしがやブランド認定品や伝統工芸品を購入することができます。こしがやブランド認定品には、越谷ずんだ饅頭やこしがや苺いち笑、慈姑サブレなどが含まれます。

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ライター/オウチーノ編集部
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