• 2015/09/30
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住民同士が密接に交流し、コミュニティ活動の盛んな蕨市の住みやすさ

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蕨市は、全国で1番市域面積の小さい市で、人口密度も全国有数の高さになっています。そのため、住民同士が密接に関わっています。そんな蕨市の特徴や、特徴的なスポットについてご紹介します。土地や賃貸を選ぶ際の参考にしてみてください。

蕨市は、成人式発祥の地として知られています。1946年11月に、20歳を迎えた成人たちを蕨町青年団が招いて激励したり前途を祝したりしたことがきっかけとなり、1948年に国民の祝日に制定されました。そんな蕨市は、埼玉県の南東部に位置しています。人口は約7万2000人、世帯数は約3万6000世帯です。市の東部には京浜東北線、西部には国道17号が走っています。鉄道駅は蕨駅があり、路線バスやコミュニティバスも走っているため、市内外へのアクセスに便利です。毎年3月になると、塚越稲荷神社初午祭が開催されます。2日間の間に、10tもの大神輿が蕨市の中心地区を練り歩きます。また、和樂備神社例大祭や宿場まつり、機まつりなどのイベントが開催されています。蕨市では、都市整備のために、生垣設置奨励補助金を支給しています。これは、生垣を家に造る場合に、上限を30万円として1mあたり15000円相当額を支給する制度です。既存する塀を撤去及び処分する費用も、10万円までの上限で支給されます。高齢者サービスも充実しており、市の職員が高齢者の自宅に直接足を運び、寝具乾燥や丸洗い、夕食の配食サービス、電磁調理器などの日常生活用具の給付などを行っています。また、子育て支援にも力を入れています。市役所や図書館、公民館など市内の20近くの施設において、赤ちゃんの駅が設置されており、授乳やおむつ替えを自由に行うことができます。さらに、妊婦のいる家庭や中学生までの子どもがいる家庭を対象にした、パパ・ママ応援ショップ事業が行われています。これは、協賛店舗ごとに無料サービスやポイントの付与、代金割引などの特典が受けられるもので、県内の協賛店であればどこでも使用可能です。福祉児童センターでは、ママ同士の交流を目的としたママのティータイムが開催されたり、ぽかぽか広場で保護者同士の交流やおもちゃを使った遊びが楽しめたりします。

安心して暮らせる住みやすい街づくり

蕨市は、2014年3月に「コンパクトシティ蕨」の将来ビジョンを策定し、2024年までの10年間の市政運営の基本指針を示しました。市域面積の小さい街だからこそある魅力を活かし、住みやすい街を目指しています。この構想は、数年サイクルで行われます。事前の3年間で将来ビジョン実行計画を、前期の5年で将来ビジョンを推進するための計画を、後期の5年で分野別の細かい計画を行います。防災都市づくりや花いっぱいの街づくり、待機児童ゼロの実現などを通して、10年後、安心安全で賑わいに溢れ、だれでも住みやすい街を目指しています。

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埼玉県で住みやすい街はどこ?家族で探す子育て環境が充実した街まとめ

ライター/ヨムーノ編集部
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