• 2015/09/30
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都心まで約20分の好立地な志木市の住みやすさ

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Shikishi01

志木市は首都近郊から25km圏内、都心までは約20分という場所に位置しています。住宅と自然が共存する都市、志木市の特徴やスポットなどについて紹介します。居住地選びの際には、是非参考にしてください。

埼玉県の南部に位置する志木市は、人口約7万3000人、世帯数は約3万2000世帯(2015年7月時点)です。荒川の西岸にあたる場所で、東京圏のベッドタウンとしての役割を担っています。全国に先駆けて、小学校低学年の少人数学級を独自に導入した市です。また、新成人たちが自ら企画及び運営を行うなど、教育施策の進んだ市であるといえるでしょう。朝霞市やさいたま市桜区、新座市、富士見市などと隣接しており、市内には柳瀬川や新河岸川、荒川が流れています。柳瀬川沿いは桜並木になっており、春には多くの見物客で賑わいます。人口密度が高く、特に志木駅の周辺は、商業地の中心であり、専門店街や百貨店などが立ち並んでいます。また、志木駅の東口には、居酒屋などの飲食店や商店、遊戯施設なども集積しており、繁華街になっています。市内には東上線が走っており、志木駅と柳瀬川駅があります。また、2社が運営する市内路線バスも運行しており、市内外へとアクセス可能です。河童の伝承が残る街として有名で、市内のあらゆる場所には河童像が設置されています。市の指定文化財である長勝院旗桜は世界に1本しかないと注目された桜で、この桜にちなんだ饅頭やもなか、日本酒などが開発され、販売しています。市内には、柳瀬川沿い以外にも桜の名所が多く、各地域で、春の訪れを実感することができるでしょう。柳瀬川や新河岸川では、桜並木や敷島神社の境内で、桜まつりを開催したり、ぼんぼりでライトアップしています。さらに、新河岸川でかつて行われていた「こいのぼり掲揚式」を復活させ、観光客を誘致する取り組みが進められています。朝日屋原薬局や、田子山富士塚、村山快哉堂といった登録有形文化財や県指定文化財、市指定文化財も点在しています。休日などに、市内の文化財を巡り、ゆっくりと散策を楽しむのもよいかもしれません。

オリジナルの地域活性プログラム

志木市は、国の「頑張る地方応援プログラム」の支援を受け、独自のプロジェクトを3つ策定して実行しています。1つ目は「夢を育む教育環境充実プロジェクト」で、児童や生徒がいきいきと学校生活を送るための学校づくり推進と、子どもたちが将来に夢をもてるような施策の展開を行っています。具体的には、市内の全ての小中学校で、ICT推進事業に積極的に取り組んでいます。2つ目は「安心・安全な地域づくりプロジェクト」です。中学校区ごとに設立されている防犯パトロール隊への支援を行ったり、小中学校の耐震化工事や市庁舎の耐震補強改修工事を行ったりしています。3つ目は「安心・安全な医療環境整備プロジェクト」です。健診体制や施設整備を目的に、総合健診センターを整備しています。

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埼玉県で住みやすい街はどこ?家族で探す子育て環境が充実した街まとめ

ライター/ヨムーノ編集部
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