• 2015/09/30
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河と公園のまち・花見川区の住みやすさ

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千葉市花見川区は、花島公園をはじめとするファミリー向けのアスレチックや体育館など区民の生活を豊かにするさまざまな施設があり、区民同士の交流も盛んです。また、千葉市中央区と隣接しており、ショッピングや文化施設の利用がしやすい地域です。

花見川区は、千葉県の中心地・中央区と隣接しており、住宅地として人気の高い地区です。一方、花見川の流域には田畑が織りなすのどかな風景が今も残っています。区民の憩いの場となっているのが「花島公園」です。この公園は区の名前の由来となった花見川のリバーサイドパークです。水と緑がテーマとなっており、広大な敷地には滝と200mに及ぶ川、噴水、池など水辺の景観が創設されており、夏には水辺の遊びを楽しむことができます。また、敷地内には多くのサクラやナノハナ、スイレン、コスモスなどの植物が植えられており、四季折々のさまざまな表情をみせてくれます。春のお花見で特に人気のスポットは「お花見広場」です。花の季節には多くの人がレジャーシートを広げてくつろぐ様子が見られます。園内にはサイクリングコースやテニスコートも用意されており、区民のスポーツセンターとしての役割も果たしています。ガラス張りの「花島公園センター」内では、体育館、トレーニング施設などの室内競技が行えます。球技場では、野球、サッカー、ラグビー、アメフト、ゴルフなど、多種多様な競技を行うことができます。区の行政は、子育てや高齢者福祉などさまざまな面で充実しています。子育てに関しては、認定こども園の増設や、小規模保育などの制度を活用し、待機児童数の縮小に努めています。高齢者福祉の面では、主に一人暮らしの高齢者を対象に、生活に必要な物品を支給するなど、支援を必要としている人に必要な手助けが行き届くような仕組みが作られています。また、区民の健康増進にも意欲的です。市が主導する各種健康診断を始め、生活習慣病を防ぐ食生活を実現するための調理実習、介護予防に関する講座、家庭訪問など、乳幼児から高齢者までのあらゆる人がきめ細やかなサービスを受けられるようになっています。また、身体に関する健康の悩みに限らず、精神面での疾患や難病に関しても各種サポートを受けることができます。

地域交流が充実した区・花見川区

このように、緑あふれる花見川区では、地域交流も盛んです。「千葉でとれた食べ物を千葉で消費しよう」という「千産千消」活動の一環として、毎月第2日曜日の朝には「朝市&花カフェ」が開催されています。「朝市&花カフェ」では、市内でとれた新鮮野菜と生花の販売をメインに、コーヒー、マフィンといったカフェメニュー、さつま揚げなどの軽食の販売がされています。朝市で購入した商品は、会場内の休憩スペースで食べることができます。<花見川区 朝市&花カフェ>開催日:毎月第2日曜日(少雨開催(前日に大雨等、野菜の収穫が困難な場合は中止))開催時間:8時30分から11時00分(野菜がなくなり次第終了)開催場所:花見川区役所前広場関連ページ:http://www.city.chiba.jp/hanamigawa/chiikishinko/anzenanshin.html

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千葉県で住みやすい街はどこ?家族で探す子育て環境が充実した街まとめ

ライター/ヨムーノ編集部
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