• 2015/09/30
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未来型国際都市、幕張新都心のある千葉市美浜区

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埋め立て造成によりできた千葉市美浜区には、「職・遊・学・住」が融合した街、幕張新都心があります。都市機能が集約する日本の代表的な新都心のひとつです。そんな幕張新都心についてと豊かな自然が魅力のおすすめスポットをご紹介します。

千葉市美浜区は、国道14号から海岸線までの埋め立て造成によりできた区域です。街づくりが計画的に進められ、充実した都市機能の「幕張新都心地区」と「海浜ニュータウン」が区域にあります。幕張新都心は1989年に、幕張メッセのオープンとともにスタートしました。幕張メッセを中核施設として、教育・研究施設をはじめ、ホテル・商業の誘致、住宅整備が推進された幕張ベイタウンなど、「職・遊・学・住」が融合した街となりました。居住者に就業者・就学者と新都心への来訪者を加えると、約25万人の人々が日々活動しています。幕張新都心はJR京葉線海浜幕張駅を中心とする「タウンセンター地区」や「業務研究地区」をはじめ、「文教地区」・「住宅地区」・「公園・緑地地区」があります。1989年には「拡大地区」が編入され、6地区でバランスよく構成されています。都市機能と住環境が融合した未来型の国際都市を形成しており、千葉市域においても重要な都市機能が集約された区域でもあります。一方、千葉海浜ニュータウンは、「稲毛海岸」、「検見川浜」、「海浜幕張」に駅を置き、それぞれの駅を起点に地区が補完しあう街づくりを目指して形成されました。3駅一体が基本の都市計画の最大の特徴は、3駅のうちのひとつに商業機能を集約する中心地区を造る計画であり、その役割を「海浜幕張」が担いました。現在では、「海浜幕張」は日本の代表的な新都心のひとつとして認知され、海浜幕張駅は幕張新都心への玄関口となっています。周辺にはホテルやショッピングセンターなどが数多く建ち並んでいます。GVマリンフィールドも立地し、野球試合開催の日は人出が多く賑わいます。「稲毛海岸」は古くからある海辺のリゾートを継承したエリアであり、日本初の人工海浜である「いなげの浜」やヨットハーバーなどが整備されています。「検見川浜」は、住宅を中心に発展し、周辺には区役所や消防署など公共施設が立地しています。また、「検見川浜海浜公園」では、海水浴をはじめ、ウィンドサーフィンやボードセーリングを楽しめます。

海辺の活性化に期待がかかる「検見川地区」

検見川の浜のある稲毛海浜公園「検見川地区」にさらなる賑わいの創出と魅力の向上を図るため、区では公園内でレストラン等の整備で活性化を図っています。レストラン棟、イベント・展示ホール、集会場が建築されます。2015年5月から始まった工事も6月に建築物の基礎配筋工が完了しました。今回オープン予定の施設が千葉市の海辺周辺の賑わいの核となることが期待されています。そのほかの取り組みとして、海浜大通りから海が良く見えるように、年月が経過し大きくなった松を間伐し、見通しがよくなりました。また、路線バスの「稲毛ヨットハーバー」行きを開通させるなど、さまざまな活性化の取り組みを行っています。

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ライター/ヨムーノ編集部
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