• 2015/09/30
  • PR

利便性高いベッドタウン松戸市の住みやすさ

  • Facebook
  • Twitter
  • Google+
  • はてなブックマーク
  • Pocket
Matsudoshi01

松戸市は都心から20km圏内、千葉県の東葛地域と呼ばれる北西部に位置する人口約48万人の都市です。西は江戸川を挟み東京都葛飾区と埼玉県三郷市にも隣接し、ベッドタウン的役割も持つ松戸市の魅力溢れる特徴について今回はご紹介したいと思います。

松戸市は東京都心から20km圏内、さらには千葉県の東葛地域と呼ばれる北西部に位置しています。西は江戸川を挟んで東京都の葛飾区、埼玉県の三郷市に接し、南は千葉県市川市、東は千葉県鎌ケ谷市、そして東から北にかけて千葉県の柏市、流山市とそれぞれ隣接する位置にあります。東京都内23区への通勤率が37%と非常に高く、東京都心のベッドタウン的な役割も果たしています。明治時代以前の下総国葛飾郡の一部をしめており、西部は江戸川の沖積平野で、東部には下総台地が広がっています。市の中心部となっている松戸地区はかつて水戸街道の宿場町として栄えてきた歴史があります。現在の常磐線が開通すると、東葛飾郡松戸町と高木村、馬橋村が合併する形で松戸市として市が設立されました。いわゆる江戸である東京の近郊における農村地域でしたが、ここ数年の発展により居住者が増加し、県内では千葉市、船橋市に次ぐ居住人口第3位を誇ります。ちなみに現在松戸市は、全国の政令指定都市・中核市・特例市のどれでもない市の中では日本一の人口となっています。いまだ発展を続ける松戸市は都心から電車でも約30分と近距離に位置しており、首都圏に近接する住宅都市として機能しています。松戸市内にはJR常磐線(東京メトロ千代田線と相互に乗り入れています)のほか、JR武蔵野線、新京成電鉄、東武鉄道野田線、流鉄流山線、北総鉄道北総線の計6本の鉄道が走り、松戸市民の重要な足となっています。松戸市のほぼ中心部には国道(6号)がJR常磐線と並行するように縦断しており、都心と常磐地区、さらには東北方面を結ぶ主要幹線道路です。三郷南ICから松戸経由で東京湾岸道路へとつながる千葉県内の外環の開通に向けた工事も現在進行中となっています。ここ最近ですが、JR常磐線の一部列車において東京品川方面へ直通運転(いわゆる上野東京ライン)が実現し、これにより都内東海道線方面への通勤通学やお出かけがより便利になりました。

歴史的旧跡や名所も多い松戸市

このように東京のベッドタウンの住宅都市として機能し、利便性が非常に高い特徴のある松戸市には、歴史的な旧跡や名所も多く残存しています。国の重要文化財として認定されており、徳川慶喜の弟・徳川昭武の住宅である徳川家松戸戸定邸では、現在も丁寧に手入れが行き届いた庭園も眺めることができ、この庭園は国の名勝のひとつとしても有名です。また、浄土宗の寺院である東漸寺では毎年春になると、樹齢300年以上とも言われる枝垂れ桜が咲き乱れ、特に見頃となる3月下旬には市内外から多くの人が観覧に訪れる観光スポットのひとつとなっています。

任意

千葉県で住みやすい街はどこ?家族で探す子育て環境が充実した街まとめ

ライター/ヨムーノ編集部
  • Facebook
  • Twitter
  • Google+
  • はてなブックマーク
  • Pocket

関連する記事があります

新着記事